※ネタ元 / TRIBAL MARKETING LAB. さん
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ホッキョクグマを苦しめている地球温暖化。
その状況は、もう後回しにはできないほど切迫しています。
この問題の解決には世界中の協力が必要です。
WWFなら、世界中のネットワークを生かして、
大きな規模で問題に取り組むことができます。
一人一人の想いが繋がって、共感し合い、
大きくなって、世界を動かします。
ホッキョクグマたち、
私たちの子供たちの未来のために、
WWFにあなたの力を貸してください。
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PolarBear(ホッキョクグマ)を救おうという趣旨のサイト。WWF会員を募集するためのキャンペーンサイトですね。

上記が本サイト内のコンテンツ「Polar Bear Savers」。ここからWWF会員になると、ホッキョクグマが住むサイト上の北極の氷が増えていく(=ホッキョクグマを救う)、という展開のあるサイトです。音も含めて、このサイトが持つ空気・雰囲気は非常に綺麗ですが、なかなか参加人数(新規会員数)が増えていないのが現状のようですね。
うーん、やっぱ会員費月額500円ってのがネックになってるのかな。。同じような参加型のキャンペーンサイトのほとんどが無料で楽しめるってこともあって、よほどの差別化もしくは感情移入できるサイトでない限り、上手くいかんのかもしれないですね。
このサイトは、毎月500円払ってでも地球に良いことがしたい!と思わせなくてはいけないですよね。ミッションのゴール自体、かなりハードルが高いプロジェクトだと思います。やはり「ホッキョクグマを救う」という部分での感情移入を狙ったんだと思いますが、そこまで思わせるためのストーリー性が足りないのかも。「Polar Bearに起こっていること」は、テキストだけじゃ伝わりづらい。感情移入させるには、やっぱムービーが欲しいかなぁ。なんて思っちゃいました。
つか偉そうに…。
Web-KA

