本日、「クラウドコンピューティングについて」といったセミナーがあったので行ってきました。

IT業界自体、次から次へと新しいキーワードが出現してきて....
一応、この業界にいるから意味がわからないと顧客から突っ込まれるし...
(この頃は、顧客の方がよく知っていたり)

で、クラウドコンピューティングなんだけど。

今さらだけど、クラウド = 雲。

インターネットの世界を雲に例え抽象化したもん?

各Webサイトでは、
「インターネット上のグローバル・リソースから必要なコンテンツをそのリソースの
所在を意識することなく利用できる環境」といったような解説があるが、今までの
環境とはどう違うのでしょうか?
(確かに、今までは、この情報が必要な場合は、このサイトって意識はありましたが、
そのため、ブラウザにはブックマークを登録し管理し、閲覧しやすいように)

でも、必要なコンテンツがほしいと思ったときの行動パターンって、確実に検索
サイトで、キーワードを入力して、ここか?っと思いながら必要なコンテンツに至るのだと
思いますが。

で、本日のクラウドコンピューティングの説明では、ハードウェア(インフラ)リソース、
プラットフォーム・リソース、アプリケーション・リソースを月額費用を払って借り、
そこに必要な情報を入力、管理することらしいです。

ハードウェア・リソース = サーバ
プラットフォーム・リソース = OS(Linuxや、Windows)
アプリケーション・リソース = 顧客管理、営業管理、販売管理等々

このアプリケーション・リソースは、ASP、SaaSによるサービスの提供に事。

既存のASPとどこが違うの?って印象。
SaaSを採用しているから上位のクラウドコンピューティングって?

ASPとSaaSの違いも、1台のサーバ、及びデータベースを占有的サービスに提供するか
仮想化して1台のサーバを共有化し、またデータベースも複数の利用者を混在させて
サービスを提供するかの違いらしいが...
(改めて調べて、ほほ~っと思いました。ASPでも共有サーバで提供していたから)

本日の説明では、サーバもOSもアプリケーションも借りて、あたかも自社にサーバが
あるかのように見えるサービスってことらしく。

ASP + VMWare = SaaS + Webサーバ ≒ クラウド・コンピューティング

って式で表されるのでしょうね?

そういえば、なんかの書籍に、2chで有名な、ひろゆき氏がAmazonの例で説明していた、
多数の購入者の購入情報から、貴方に適切な商品はこれ!もしくは、他の利用者はこんな
商品を購入しています!っていう情報提供をクラウド・コンピューティングと解説していましたが....

ん~。

抽象的すぎる.....

ま、一過性のキーワードでしょう。

Web2.0のときと同じように....(2009年、Web2.0は米国でも死語になったらしい)


WiFi 携帯が来ました。

中国から。

説明書が全部、中国語で全然判りません。

IPアドレス等々設定しなければならないんだけど、どうやって設定するのかさえ
判りません。

外見と違って、かなり軽いです。まるで、オモチャです!

不眠不休のWeb格闘家


WiFiなんで、無線ルータの設定をしなければ....

これでLANセグメントが4つになってしまう....
無線ルータもまだ箱を開けていません。
スタティック・ルータの設定ができなかったらどうしましょう?!

最悪の場合DMZを使っちゃうから、あんまり心配していないけれど。

でも、WiFi携帯の設定の仕方がわかりません。


先週ですが。

CTIサーバを作成しました!!
かなり久しぶりにWindowsソフトを開発したので、MFCも忘れかけていて...

基本的にSIPプロトコルをベースに、WinSockで別ソケットでLinuxサーバと同期を
とりながら....
独自のプログラムなので、ポートも適当...

Linux側のサーバソフトも同時に開発して...

で、画期的なのが、SIPサーバがLinuxなのでWebサーバも兼ねて、顧客からの
電話の着信時に、どのサイトにアクセスすればいいかっていう設定もHTTPで
開発して、

どこが画期的か?って?

顧客情報を管理しているサイトは別のサイトでいいんです。

SIPサーバ側のWebでは、電話の着信があった場合、どのサイトにアクセスしろ!
っている設定をWebベースで出来るってこと。
なので、既に顧客管理システム(サーバ)を所有している企業にも対応できるって仕様で。

仕組みは、

<環境設定>
1.CTIサーバのWebにて、顧客の電話番号と顧客のID(これは、導入済みの顧客管理サーバの顧客IDと同じIDで)
2.顧客管理サーバの閲覧ページのURLを基底URLとして登録しておく。

<運用>
1.Linux側には既に、SIPサーバソフトを導入しておく。
2.Linux側で、CTIサーバソフト(今回開発した)を起動しておく。
3.Windows側で、CTIクライアントソフト(今回開発した)を起動しておく。
4.Windsow側で、SIPクライアントを起動しておく。
5.着信があったら、発信者の電話番号から顧客IDを取得し、基底URLと組み合わせてWindows CTIクライアントに通知する。
6.Window側では、CTIクライアントで受信したURLをデフォルトのブラウザで開く。
7.その後、通知したWindowsクライアント端末にSIPで電話を転送する。

ってな感じで。無事動いているらしい。(障害があったら連絡が来るはずなんだけど、連絡がないって事は無事に
動いているんだろう)
タイムラグもそれほど無く、パフォーマンス的にも問題なさそう。

苦労したのは、Linux側で、CTIサーバソフトとSIPソフトとの連動。
パイプを使用して解決したが、久しぶりのLinuxソフトの開発なんで....押して知るべし。

あっ!そうそう。

1点問題が、CTIサーバを起動すると翌日CTIサーバがダウンするって。
MySQLのセッションのタイムアウトと関連しているんだろうと思い、
MySQLのセッション・タイムアウトを1年にしておいて、逃げてきました。

その後連絡が無いってことは、問題無いってことで。

CTIサービスのアウトソーシングもできるね!


今、個人事務所で開発から、プロトタイプの製作やら、いろいろと作業しているのですが、

インターネット回線が、3本。
従って、LANセグメントが3つ....

Webサーバを公開しているセグメントから、SIP用のセグメントやらで、とても個人の所有?
個人の開発環境の域を越えた環境で開発している。

で、今回はLinuxでのデフォルトゲートウェイ(DefaultGatewey)について。

Windowsでは、ルータについているDHCPでIPアドレスが割り当てられていると思いますし、
あまりDefaultGateweyを意識したことはないかと思うのですが。

DefaultGateweyって、なに?

インターネットのルータの下には、複数台のPCやらサーバが接続されていますよね。
(環境の差異はあると思いますが)

で、Webやらメールで、ネットワークにアクセスしたときに、そのフレーム(電文)って
ルータ配下でどこに行ったらいいか右往左往するんですよ。
で、DefaultGateweyを指定して、まずはこちらへどうぞって順路を指定してあげるんですね。

非常事態時の緊急避難ロ?

ただし!ここで問題が!

ルータ(スタティック・ルータであれば尚、可!)を介した他のLANセグメントにアクセスしたい場合
このDefaultGateweyが有効となってしまい、本来行ってほしいルートにフレーム(電文)が行って
くれないんですね~。

で、Linuxの場合、route コマンドってものがありまして。これが大変有効!
条件に応じて、ルートを設定できるコマンドなんですよ。(ここだけ読むと、カーナビみたいですが)

1. ルーティング状態の確認

# route -n

  これで、設定されているルートの一覧が表示される訳なんですが、デフォルトの状態では、
  デフォルトゲートウェイのアドレスとローカルループバックのアドレスだけしか?表示されないはず。

2. ルーティングの追加

# route add -net <対象のセグメント or 対象のIPアドレス> netmask 255.255.255.0 gw <ルータのIPアドレス> dev eth0

  これでOK、<対象のセグメント or 対象のIPアドレス>に行きたい場合は、<ルータのIPアドレス>をゲートとして
  使用します!って事。ネットマスクは、環境に応じて変えてね。あと、Ethernetカードは1枚しかないってことを
  想定しています。

3. ルーティング状態の再確認

# route -n

  で、指定したルートが登録されていると思うよ。

4. 間違えた!って人の場合

# route del -net <対象のセグメント or 対象のIPアドレス> netmask 255.255.255.0 gw <ルータのIPアドレス> dev eth0

  で削除もできるから、バシバシ設定してみよう!

でも、1点注意が!このルーティング設定は、Linuxがリブートされると消えるみたい?(未確認)
なので、パーマネントな設定をしちゃいましょう。

5. vi /etc/sysconfig/network-scripts/route-eth0

<対象のセグメント>/24 via <ルータのIPアドレス>

でOK。

まず、Linuxが無い自宅の環境では不要だね。


今回、ブログ自動投稿って、WordPress にも対応したいなと思い。

PHP版のXML_RPC をインストールしてみようと...

(ちなみに、XML_RPCを使って投稿できるのは、自分でインストールしたブログ用のWordPress等で
一般的にサービスを提供しているブログサイトに有効かどうかは、サイトに依存するので、あしからず)

ってか、xmlrcp.php が削除されていると動かないと思うよ。

で、本題のXML_RPCのインストール

お約束の yum を使ったインストールを

1. まず、php-pear をインストール

# yum -y install php-pear

  すると、

  Error : Missing Dependency : php-5.1.6-23.el5-3 is need by package php-devel

  とエラーが!

  「ん?PHP 5.1 が必要だと?今、入っているのが PHP 5.2 だから問題なさそうなんだけどな~」

  あちこちググっても、解決策を解説しているページが見当たらず...(しばし一服)

  あ!そうだ。以前、PHP 5.2 をインストールしたときのリポジトリを再度有効にしてみよう!ってことで、

2. yum リポジトリの編集

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

enabled = 0 を
enabled = 1 に変更して

3. 再度 yum でインストール

# yum -y install php-pear

  すると今度は、無事にインストール終了!
  dvd-devel は上位互換とかないの???でもいいか。

4. XML_RPC のインストールを

# pear install XML_RPC

  で、インストール終了!!

XML_RPCの使い方は、他の皆さんのページをご参考に。


2009年1月現在、

PHPの最新バージョンが、PHP 5.2ってことで、自サーバにこの最新バージョンを
インストールしてみようと
(Windowsの場合、最新は信用していないのに、Linux(CentOS 5.2)では最新を入れてみようと)

で通常に

# yum -y install php php-mbstring php-mysql php-gd

でインストール開始。
(開発環境だから、日本語対応ライブラリと、MySQLと画像処理のライブラリだけでいいかっと)

すると、インストールできたのは、

PHP 5.1 !!!!

「へっ!? 最新は5.2なのに????」

ってことで、古いPHP 5.1 を削除

# yum remove php
# yum remove php-common
# yum remove curl

で、PHP 5.2 のインストール手順!

1.GPG key の取得

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2.yum のリポジトリを設定

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

[utterramblings]

name = Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl = http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled = 1
gpgcheck = 1
gpgkey = http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

3. 再度 yumでPHP をインストール

# yum -y install php php-mbstring php-mysql php-gd

  で、無事PHP 5.2 がインストール!!
  他のプログラムのインストール時に上記リポジトリが有効となっていると、まずいので

4. リポジトリの無効化

# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo

enabled = 1 を
enabled = 0 に変更して

で、無事終了!

先日より、複数の方々からの要望として、ブログの自動投稿ってできない?

って相談があったので、作るなら、Web上で自動投稿できるようにしたいし....
(Windows版とかは世の中に出回っているし)
ASP(Application Service Provider)的な、利用も想定して....

で、案の定、デザイン性はまったくゼロで。

http://inter-bp.dyndns.biz/b-batch/

ってことで作ってみた。(実働、1週間って程度?)

まだ、αバージョン(プロトタイプ)で、これから関係各所に見てもらおうと思っているところ。

できれば、タグの投入もできようにしたいし....
ブログ・カテゴリ、ブログ・ジャンルの追加、選択もできようにしたいし...

と開発しながら、自己要望がフツフツと....

でも、次のステップに進むためには、このレベルで評価してもらっての結果次第ってことで。


不眠不休のWeb格闘家-B-BATCH

2009年7月のこと。

知り合いと話している中で突然閃いたアイデアを実現してみた....

既存のYoutubeに掲載されている、世界の面白動画(当然、他国語なのでなにを言っているのか判らないが)
に適当なアフレコ(テキスト)を編集できれば面白いんじゃない?

ってことで、1日間で作ってみた....

それが、

afrec ( http://inter-bp.dyndns.biz/afrec/ ) のサイト。

なんせ1日間で作ったから、デザイン性まったくゼロで!技術的にできるかな?っといった
代物。

これが、まわりで結構評判よくて....

動画のプレイヤ(FLVプレイヤ)なんて、今の時代、簡単に作れちゃうし。
(その昔、ニコニコ動画が世に出る前から動画の配信サイト作成したみたりといった経験が物を言って)

で getURL でサクっとテキストを読み込み、タイミングに合わせて表示しているだけ!

でも、実際に作って見ると面白い!

操作性にまだ、難はあるけれど。今後の展開に期待!!


不眠不休のWeb格闘家-AFREC