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都内にある建設機械レンタル屋の修理とレンタル商品に関してのブログ

足立、荒川、北、板橋、台東、文京、豊島を中心に営業活動している建設機械のレンタル屋の有料修理ゼロ運動の活動日記。お客様に商品の特性と仕組み、そして、今まであった有料修理個所をシェアすることで、建設機械レンタル商品の有料修理を限りなく0に近づける。

今だに、たまにあることなので、
ここで是非皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは
エンジンチェーンソーでよくあることなのですが、

たまに、エンジンがかからないという
連絡をいただくことがあります。

出庫前はきちんと点検し、調子をみて
お客様にお渡ししているのにもかかわらずです。

しかしそういう時は決まって
プラグに燃料がかぶってしまっていることが多いです。

原因はチョークを引いた状態で、
スターターロープの引きすぎが原因です。

プラグがかぶってしまうと、
プラグの先をふき取らないと
エンジンはかかりません。

プラグのかぶりによる
出張は有料になります。

お客様の取り扱いによる不具合になるからです。

以前、
調子が良いエンジンチェーンソーを
出したその日に、
お客様よりエンジンの調子が悪いとの連絡を
いただいたときがありました。

エンジン始動をどのように
行ったか確認したところ、
かぶった可能性が高いと判断しました。

お客様に、その旨を伝え、
かぶってしまったことが原因で、
エンジンがかからなくなっていた場合は
請求になることも伝えました。

念のために入れ替え用の
別のチェーンソーを軽ダンプに積んで、
現場に出動しました。

現場に着き
いざそのチェーソーのプラグを見てみると、

案の定
先端は濡れていました。

湿っているという感じではなく、
てかてか光っていて、
鼻水が付いているような感じです。

パーツクリーナを吹きかけ
エアーで水気を吹き飛ばし、
プラグを取り付け、
エンジンをかけてみました。

2,3発でエンジンは元気よく
動き出しました。

お客さまも
しょうがいないなーと言いながら、

作業を始めました。

後で、
出張料の請求をさせていただきました。
この無駄な出費は防げたことか、
防げなことだったかと考えると、

たった一つ、
チョークを引いてのエンジンスタートは、
ロープを引くのは2回程度にする。

このことを知っていたかどうか
それだけのことですよね。

結構2ストのエンジンモノの機械には、
多い現象なので、

チョークのかけ過ぎには、
注意していただきたいと思います。

チョークのかけ方の注意に関して知りたい方はこちらへ