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Amebaでブログを始めよう!

Q. アクセス数は比較的多いほうなんですが、売上があまり伸びないで困っています。


A. 当社に寄せられる相談で一番多いのが、以前は「アクセス数」に関するものだったのが、最近は「成約率」に関する悩みが増えております。


これは、ECサイトなどを運営する中で、いくらアクセスが多くても、売り上げに続がらなければ意味がないという商売の基本の基本に気がつく人が増えているからのようにも思われます。
(いくら来店客が多くても、何も買わずに帰って行くお客様ばかりの店舗が儲からないのと同じです)


確かにSEOを中心にアクセス数を増やしていくのも非常に大事なのですが、競合サイトが増え続けている現状、サイトの成約率を上げていくことに時間をかけるほうが戦略としては重要な部分です。


では、お客様をつかめないホームページを、確実にレスポンスを拾える優秀なホームページにするためにどうすればいいのか?


簡単に言いますと・・・


“売り手の視点ではなく、検索するユーザーの視点”になって
消費者心理をとことん理解しながらサイトの内容を考える


さらに付け加えますと
消費者の心理が購買衝動に動くための


・好感・信頼性を与えられるデザイン
・興味を行動(購入)に変えるコンテンツと動線


このあたりをどうすれば、購入や問い合わせしていただけるか
を考えてサイトに反映していけば、成約率は自然と高くなるはずです。

Q. 取り扱ってる商品やサービスを本当に探している人にホームページを見て欲しいのですが、どのような対策を行えばいいでしょうか?


A. 取り扱ってる商品やサービスのジャンルなどにもよるでしょうが、基本的に見込客になりそうなユーザーは、自分が抱えている「不満」「不安」「不便」「不具合」など「不」のつく情報を解消できるホームページをYahooなどの検索エンジンで探しています。


このような「本当に探している人」を自社のサイトに誘導するために、最初は、overtureなどのリスティング広告でテストマーケティングを行うことをおすすめいたします。


ただ、やみくもに関連するキーワードを入札するのではなく、“売る立場”ではなく“買う人の立場”で、その人が抱える「不」のキーワードをイメージしながら検索キーワードの仮説を立ててみてください。


そして、テストマーケティングを行いながら、どのような方向性のキーワードがユーザーの反応がいいのかをアクセス解析ツールなどで検証してみてください。


多くの場合、当初、自信をもってたキーワード以外のおもしろい方向性が見えたりするものです。

その中からコンバージョン率が高い検索キーワードのパターンがわかれば、その周辺のキーワードも含め、SEOをかけていくと非常に効率がいいと思います。

「ホームページ制作」などの業務を紹介する自社のサイトをなんと5年ぶりにリニューアルいたしました。


http://www.web-company.jp/


なぜ、ホームページ制作がメイン事業の会社が5年も自社サイトを放置していたのか・・・?


簡単に言うと忙しかったからなんですが(笑)


ただ、インターネットでの営業戦略をコンサルしている会社が自社のビジネス展開をオフラインだけでやってていいのか?と疑問に思い、自社の考えを盛り込んだ営業サイトへとリニューアルいたしました。


ぜひ、お時間がある時にでもご覧ください。


http://www.web-company.jp