WordPressなどのCMSを導入したホームページ制作のご依頼を考えていらっしゃる方もいるでしょう。

一般的なサイトはhtmlファイルで作成されていてhtml言語が分からないと更新など内容を更新するのは難しいかもしれません。(一部分の言葉の差し替えくらいであれば、変更は可能かもしれませんが・・・)

しかし、CMSを導入することにより、html言語が分からなくても、ブログのようにタイトルと内容などをフォームに入力するだけで比較的簡単に更新することが可能になります。

仕組みとしてはフォームから入力した内容はデータベースに保存され、そのデータベースに保存されたデータをホームページに表示させる形になります。表示場所を指定した雛形をいくつか作れば、いろいろなレイアウトで表示するホームページを作成することも可能ですが、その雛形の数が増えれば費用はかかってしまいます。


CMSのホームページ作成についてのご相談も私どもホームページ制作千葉VAは承っていますのでお気軽にご相談下さい。
Internet Explorer6のカウントダウンサイトをマイクロソフトが立ち上げたようですね。
http://www.ie6countdown.com/

そのサイトによると日本でのInternet Explorer6のシェアは10.3%のようです。
世界的に見てもIE6のシェアはだいぶ減ってきていますが、中国などはまだまだシェアがすごいですね。

マイクロソフトのInternet Explorer6のカウントダウンサイトは「Internet Explorer6を10年前に生まれたWEBブラウザーで、今は2011年でモダンウェブスタンダードの時代、今こそさよならの時だ。」と言い放っています。また、Internet Explorer6のシェアを世界的に1%以下にすることを目指すとも言っていますね。

このマイクロソフトの取り組みはホームページ制作サイドとしては正直ありがたいですね。Internet Explorer6は、他のモダンWEBブラウザとは違う動きをするので、htmlコーディング時にcssでいろいろと別チェックが必要で手間がかかるWEBブラウザですからね。

以上、
ホームページ制作 WEBのプロが千葉から
ホームページ制作をするにあたって大事になる要素があります。まず、ホームページとはどのようなものなのかをまずは考えたいと思います。ホームページはインターネットの環境があれば誰でも閲覧することができるものです。

しかし、実世界と同じで住所(独自ドメイン、アドレス、URL)があり、スペース(レンタルサーバー、WEBスペース)が必要であり、そして内装(WEBデザイン、html+cssなど)もホームページ制作時には必要になってきます。

また、ホームページを制作すれば自然と人が集まり繁盛するものではありません。田舎の人里離れたところに店舗(会社)を構え、宣伝(営業)をしなければ誰も見向きしないのと同じです。ホームページ制作時にはその宣伝(SEO対策など)のことを考える必要もあります。

しかし、実世界に比べればホームページ制作というものは建物を建てたり、内装を変えたりすることに比べれば大幅に費用(コスト)を抑えることができ、小規模な企業や店舗でも大企業と対等に競争できるチャンスはあるといえます。

もちろんしっかりとした計画と戦略は必要です。
たとえば、初期費用を抑えることだけを考えるのではなく、難しい技術なしに簡単にメンテナンスすることが可能なCMSやブログを少し費用をかけても導入することでランニングコストを抑えたりすることも考えたりするのもいいかもしれません。
おしゃれなサイトが必要であれば、しっかりとしたWEBデザインができるWEBデザイン事務所にホームページ制作依頼をすることも大事になってくるでしょう。
各々のホームページ制作会社は得意分野がありますので、それを見究めるのが大事になるといってもいいかもしれません。


今回は大まかなホームページの仕組みをご紹介しました。次回は、ホームページ制作時の細かい部分を見ていきます。
なお、私どものホームページ制作千葉のWEBデザイン事務所のサイト作成用語集でもホームページ制作に関わる用語等を解説していますのでご活用下さい。