CloudShape-感じたものを紡ぐブログ -20ページ目

CloudShape-感じたものを紡ぐブログ

映像制作・写真撮影など。でも、ほとんど仕事抜きのブログです。

10日間に渡る西日本ひとり旅を振り返ります。

【1日目】伊勢神宮外宮

伊勢神宮外宮

夜の高速道路ドライブ、サービスエリアの雰囲気を楽しんで

明け方頃に伊勢神宮の外宮に到着。


このパターンは3回目なので慣れたもの。


さっそく冷たい手水で清めて参拝。

伊勢神宮外宮


この写真より実際は、もう少し暗かったかも。

早朝の伊勢神宮外宮は

鳥の鳴き声と木々のざわめきだけが聴こえる

静かで厳かな雰囲気です。

伊勢神宮外宮




伊勢神宮外宮


人気の観光スポットでもある伊勢神宮は

明け方に行くのがオススメです。

もちろん人が集まるのも良いことですけどね。

伊勢神宮外宮


たまにすれ違う人と、軽くご挨拶をして

淡々と祈りを捧げます。


一般的には「お願い事はしないで感謝だけを捧げる」といいますね。

欲を神様に捧げても、そりゃたしかに・・・(;^_^A


私の場合は感謝と覚悟ですかね。


次は伊勢神宮内宮へ


カメラより高精細な写真はこちら左下矢印
Google+フォトアルバム「WEST JAPAN TRIP 2014」

ブログも更新しながら写真を追加していきます。
西日本~水と兎と姫を巡る旅~旅立ち

2014年4月15日(火)深夜1時。

滋賀県彦根市の琵琶湖岸にて。


旅はここから始めることにしました。


まず伊勢に行って早朝参拝。

ただ単に人がいない方が好きという理由で早朝。


どちらかというと早起きニガテで夜型人間なので

深夜の高速ドライブを楽しむ目的が大きい。


そこから熊野へ行き、奈良から大阪・兵庫方面へ。


通過点や日程はアバウトですが

九州の高千穂に行く予定で始まりました。


西日本~水と兎と姫を巡る旅~旅立ち

近頃、気にはかけている「瀬織津姫」ですが

当初は意識していなかったんですが

たまたま関連本を外出先の駐車場で呼んでいたら

瀬織津姫を知っている知人(自分の人脈では珍しい)が通り

関連する場所を教えてもらったりして

情報が集まってくる。


瀬織津姫ってセーラームーン!?

闇の葬られた姫を探し出す主人公の名は月野うさぎ。

やがて前世の記憶に目覚めていく戦士たち。


瀬織津姫と兎は重要な関係。

日本書紀や古事記には、その存在は記されず

神道の祝詞の中に出てくる神。

その存在を封じられたと伝えられている謎多き女神。



何故か昔からセーラームーンには惹かれるものがあった。

ちょうど今年はセーラームーン20周年で新作が制作中。


可愛いうさぎのラヴィちゃんも飼っている。


この旅では広島の通称「うさぎ島」にも行く予定。


謎多き女神の運命とうさぎ、セーラームーンが繋がった!


YouTubeでセーラームーンの動画を観て

一人で感動して出かけたら空に満月でビックリ!!


いや、満月かどうかスマホで検索してみた。

15日の16時ごろが満月だった。


月が満ちていく夜、旅の始まりでした。


ちなみに特にこのあとセーラームーンの話は出てきません(笑)


~つづく~



ラヴィちゃんは神道の兎。

大祓の詞を捧げて庭に埋めました。


木を植えようということで、

昨日買いに行って植え終わってから気づきました。


「ラビットアイ系」


抱っこキライのラヴィちゃん。


無理に抱っこに慣れさせようとせず、

亡くなった時に胸に抱かせてもらおうと決めていたので、

少しだけ抱っこさせてもらいました。




瀬織津姫は「日本書紀」にも「古事記」にも名が記されていない女神。

大祓の詞にはその名があります。


瀬織津姫と兎にも深い関係があります。


ラヴィちゃんは、きっと愛と導きの女神さまだったんでしょうね(^^)


奇跡の数々、出逢えたことに感謝です。




うさぎのラヴィちゃんが天国にいきました天使


はじめて会った時に「愛」を感じて"Lovey"と名付けましたドキドキ


名前を呼んでも来ないし、抱っこもキライ


リードを買ってきて、うさんぽしようとしたら

すぐにリードを噛みちぎってしまうし

服を着せたら激しく抵抗するしDASH!


人の都合で人のように扱うのはダメみたい・・・汗


こちらから近づき、こちらから寄りそい、こちらがうさぎ目線になって

ラブラブ生活がはじまりましたラブラブ


人とうさぎで、これだけベッタリとくっついて

仲良しなのは珍しいんじゃないか!?というくらいラブラブ!


「人とうさぎ」じゃなくて「うさぎ化したヒトとウサギ」ですねにひひ

大切な愛を教えてくれるコでした



若い時に避妊手術をしていれば、子宮腫瘍は避けられたかもしれない

もう少し生きられたかもしれない


でもラヴィちゃんは、ウサギとして生きたかったので

約7年の平均的な寿命を全うして、きっとこれでよかったんだろうと思います



~ここからスピリチュアルな話~


数年前にボクが出逢った中でも、ズバ抜けて“心眼”の冴えている人に

ボクがうさぎを飼っているのを「ふ~ん。やっぱり」みたいに言われて

ボクも正直、その人と同じ人種!?みたいなところがあるので

いずれわかるだろうと思っていました。


今回、10日ほどかけて西日本を巡る旅をしたのも

うさぎをヒントに神話に関連する場所を巡っていました。

日本書紀から消された神様「瀬織津姫」もうさぎと関係しています。


旅が終わりに近づいて、出雲大社を参拝した後

メールで「ラヴィちゃんの様子がおかしい」と連絡がきて

その時、ラヴィちゃんのお役目が終わるのは悟ったんですね。


鳥取砂丘に向かう途中、「白兎伝説の地」の看板がちょうどみえました。

出雲大社も「因幡の白ウサギ」の話が出てくる場所ですね。



母親は「しばらく様子を見る」とメールで書いていましたが

なるべく早く医者に診せるようにとお願いしました。



普通の人間としての自分は「生きてほしい」と願っているので

もう1日だけ旅を続けようと、日本海側を天橋立方面に向かっていました。

ボクが「帰らなきゃ!」と思うということは「死」を迎えることだからです。

死に際を察知できるところが心眼のある人と同じ人種なのです。


明日の夜に帰ろうと車を走らせていたんですが

いつのまにか、この長旅で初めてGPSが機能しなくなり

気が付けば、まっすぐ帰る道を走っていました。

気づいた所は「兎和野」という地名でした。



トンネルで一瞬、いい香りがしたり

前を走るトラックのナンバーが「11-11」だったり

その次も「33-33」だったり

天使のサインもたくさん出てきます。


高速のインターから自宅までの信号も全部青で

驚くほどスムーズに家に帰れました。


ラヴィちゃんは獣医に観てもらったものの

翌日、うさぎに詳しい別の獣医さんに観てもらう事になっていました。



すでに食欲もなくグッタリとしたラヴィちゃんでしたが

帰って声をかけ、手を当てました。

この時のために覚えたレイキです。

自分は動物にだけ使おうと思っているんですが民間療法のひとつですね。



少し食欲が戻り、スポイトで青汁入りの水を力強く飲みました。


獣医からのアドバイスで脱水症状なので

栄養のある青汁を混ぜて水をあげたらとのこと。


智慧者として死を悟ってはいるんですが

普通の人間として生を願ってしまう。



複雑な感情の中で、生を願う方を選択したのは

自分がまだ未熟なのかもしれません。



普通の人にとっては普通のことですが

自分の場合は、もっと智慧者としての生き方を

極めなければいけないのかもしれません。


そのための旅でもあったのですから。


夜は同じ布団で寝ました。

翌朝、かなり衰弱したラヴィちゃんがいました。


もっと安らかに最後を迎えるように

願ってあげたらよかったかもしれませんが

最後まで、獣医のもとへ連れて行ったり、友人の薦める方法を試したり

ラヴィちゃんを余計に苦しめてしまったかもしれません。


死を悟りながら“奇跡の復活”を願ったり

あれこれ手を尽くすのも自分のエゴがありました。


もちろん愛情による行動でもありますが

人の都合や、自分のエゴからくる愛情は

ラヴィちゃんが教えてくれたものではありません。


もっと寄りそわなくてはいけない。

もっと心眼を信じて、冷静に判断しなくてはいけない。



自分を責めるとか後悔の意はありませんのでご安心を。

このような分析や思考も智慧者であるために必要なことです。



心眼を持つ者として、ラヴィちゃんがここまで導き

教えてくれたことを活かしたいと思います。




滋賀から伊勢・熊野・奈良・大阪・兵庫

そして広島・山口へ。


旅の様子を短いダイジェストで。

次は九州編。


帰ったら、もう少し長く編集します。


この動画は宮崎県のマクドナルドで2時間弱で編集したものです。