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CloudShape-感じたものを紡ぐブログ

映像制作・写真撮影など。でも、ほとんど仕事抜きのブログです。

10日間に渡る西日本ひとり旅を振り返ります。

【2日目】天河大弁財天

ようやく13時ちょうどに到着。

天河大弁財天1

天河大弁財天

“日本三大弁財天の一つに数えられ、

古来より聖地として多くの聖人や

アーティストを魅了してきた神社”

公式ホームページのmetaタグに書かれている文章。


※デザイン上は表示されないけど、検索した時に

検索画面に表示されるHTMLコードに書かれた文章。


天河大弁財天2


長渕剛さんが結婚式をあげたんじゃなかったかな~

キンキキッズの堂本ナントカさんもここに来て・・・

山中の道路で通行止めが解除するのを待っていた際

ガードマンさんが教えてくれた情報。



私のほうには、近頃あまりよろしくないムード・・・

とも伝わっていましたが、自分はそれほど感じないタイプなので・・・


とりあえず手水の出る勢いが、やけに激しいのは感じました。

スピリチュアルではなく、とっても物理的な現象の話です。


天河大弁財天3


もっと写真を撮ったはずなんですが、データを消失。


石段の中腹から左にいくつかの小さな社があります。

なんとなく本殿より好きな感じでした。


本殿では白装束の方が、ほら貝を吹いたりして

なかなかの雰囲気を醸し出していました。


パワースポットとしても有名になったので

若い女性が一人で参拝している様子も見受けられます。


いろんな方の信仰心を強く集めているようですね。

この土地の平安を祈って、再び山道をドライブ。


次は奈良の大神神社です。

カメラより高精細な写真はこちら左下矢印
Google+フォトアルバム「WEST JAPAN TRIP 2014」

ブログも更新しながら写真を追加していきます。
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【2日目】羽生川上神社

前の記事のとおり、山を抜けるのに時間がかかり

ようやく天河に近づいてきた頃、気になる文字が・・・

羽生川上神社1


「日本最古の水の神」

この旅のテーマのひとつ「水」

これは気になるということで、急きょ車を停めて

参拝してみることにしました。


羽生川上神社2


道を挟んで反対側には、綺麗な川が流れています。

羽生川上神社3


この地、奈良県吉野は桜の名所でもありますが

すでに桜の時期は終わっていました。

でも、この神社の桜はちょうど見頃でした。

羽生川上神社4

地形的には谷間にあるような神社ですが

スッキリとした印象の神社。

もちろん主観です。


羽生川上神社5

龍さん

かわいいですね。


羽生川上神社6


静かで清らか

心も自然に穏やかになりますね。


羽生川上神社7

桜が満開。

この旅と旅の前には

例年以上に桜を観る機会に恵まれました。

羽生川上神社

本殿は奥に山に面した階段があって

横から覗くことしかできませんでしたが

神秘的なムードが漂っています。


羽生川上神社9


期待通りお水をいただけました。

井戸の形をしていますが、井戸は蓋をしてあり

普通に蛇口があります。


便利にしていただいて有難い。


写真的には見栄えしないけど

人々のために優しくなるのは良い事ですね。


羽生川上神社10


境内に点在する岩。

ここの見どころのようです。

説明の看板を観ると、形式的な説明ではなく

誰かの(神主さん!?)主観的な文章になっていて

ちょっと面白いです。

羽生川上神社11

“蛙石”

“なぜ牛石の傍に建っているのか、

現在の氏子中で誰も知らず不思議に思っていた。

だが、最近その理由がわかった。

この石をじっと眺めていると蛙が立ち上がった姿に見える

そこでこの石を蛙石と名付けることにした。”

・・・と書かれています。


理由がわかったのか、誰も知らないから

後から考えて作ったのかは不明ですが・・・

もしかしたら神様から降りてきたのかもしれません。

羽生川上神社12

“牛石に思う”

もうタイトルからブログみたいになってます。


単なる歴史が書かれているだけでなく

メッセージ性が込められているのがいいですね。



“世の移り変わりの色々を知っている

ロマンに満ちた石である。

いつの世にあっても辛抱の大切さを教えてくれている

この石を愛しく思い 真心こめて優しく

三四撫でてあげましょう。

思いがけない幸運に恵まれるかも。”



羽生川上神社13

産霊石(むすびいし)

男女の「むすび」を象徴する男神と女神を一対とし

この石を祀られているそうです。

下の写真です。

羽生川上神社14


神聖な場所を巡っていると、よくあるんですが

昔のヒトも好きだなあ~と。


わりとアレなんで・・・

現代では卑猥という印象もありますが

本来は新しい命を授かることでもあり

神聖な場所でお祀りされているんですね。



現代の道徳観が、逆に性の乱れを生んでいるというか

神聖なものとして扱うほうが、もしかしたら

若い皆さんも、大切に心と体を扱われるのかもしれませんね。


次の目的地は天河大弁財天社です。


この神社は、ほとんど動画で撮影しており

この写真は動画から静止画にしたものです。

羽生川上神社については大きい写真データはありません。

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【2日目】玉置山から次の地へ


玉置神社参拝を終えてもまだ朝7時代。

午前中には、次の目的地へ・・・と思ったら甘かった。




まずは次の目的地を決める。

当初は、メジャーなスポットということで

北西に位置する高野山をめざし、そこから関空方面に抜けて

夕方から夜にかけて夜景を写真撮影とプランでしたが

なんとなく、ちょうど真北にある天河大弁財天社へ向かうことに。


ところが・・・


電波が通じない。


ナビとしてスマホの回線を使用してタブレットを使っているが

イーモバイルはもちろん、ソフトバンク3G回線も繋がらない。

GPSは生きているので、ここに来るまでに読み込まれた地図データ上に

自分の位置は確認できる。


ひとまず山中はほぼ一本道なので、下山することに。


国道というか酷道


一応、国道ですが、あちこちで落石の跡や道路脇の崩壊があります。

分岐点で「21世紀の森植物園」への道路案内を発見。


たしか記憶では通過する地点。

「21世紀」に近代的なイメージを描き、まずは植物園を目指す。

行けば電波も繋がるはず・・・。





おもいっきり山の中


夢の21世紀ではなく、リアル21世紀。

電波は相変わらず通じない。

道は正しいと信じて進む。戻ることはできない。


まさかの通行止め


ガードマンが道を遮断。

「30分くらい前に通行止めの看板があったはずですけど?」

知らんがな!?しかも30分も前って!?

引き返すにも30分かかるということ。

幸いにも1時間後に開通するということで

山の中で1時間待つことにする。



暇なので、とりあえずその辺の写真を撮る。

30分ほど経つと、もう一台の車が後ろにやってきた。

30分遅れで同じ運命だ。




親切なガードマンさんが暇つぶしにスポーツ新聞を貸してくれた。


この旅は神社ばかり巡る神聖な旅だと思っていたが

まさか、この神聖なる山々の中で

スポーツ新聞のアダルトなページを目にすることになるとは!?


しかし、この後立ち寄った丹生川上神社では

さらにアダルトな!?ものを拝見することになるのだった。



ようやく開通し、山を抜けたと実感したのはお昼頃。


次は、通り道で見つけた「丹生川上神社」へ。


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【2日目】玉置神社の駐車場にて

特別なものを観たり感じたり、特殊な知識や能力はありませんので

そういう話を期待してキーワード検索された方すいません。

玉置神社1

車でもう少し先まで行けそうでしたが

とりあえず大きい駐車場に停めて歩きます。

横に小さな土産物屋さんがありました。

玉置神社3

早朝6時半。

誰もいない。

細い山道を歩き、こっちでいいのかな?と迷いつつ歩く。


玉置神社4

立派な巨木と建物が見えて安心。

玉置神社に到着。

今回、初めての参拝。やっと視野に入れることを許されたレベルかな!?

玉置神社2

龍がみえます。

玉置神社5

静かな早朝の山の中、手を合わせます。

後で宮司さんが出てこられて、しっかり朝のお勤めされてました。

先にお参りしてしまい失礼したかな!?


玉置神社6


本殿以外もお参りしていきましょう。

玉置神社8

新しいですね。キラキラしています。

古い方が値打ちがあるような気がしてしまう場合もありますが

古い方が、歴史や考古学・民俗学的な価値などはあるかもしれませんが

神社に関しては、新しいのは良い事ですね。


玉置神社10

彫刻が素晴らしいので

いくつも撮ってしまいました。

玉置神社9

生き生きとした龍の姿。

先ほど駐車場でみた龍だったりして!?

玉置神社11


玉置神社12


なんと美しい世界。

玉置神社14

玉置神社15



玉置神社16




玉置神社17


ちゃんとした玉置神社の解説等は他のサイトでご覧ください。

選ばれた人しか参拝できないとも言われている神社ですので

興味が湧いたら、何かの機会かもしれませんね。




玉置神社18


本来は九州を目指す目的から始まった旅ですが

伊勢から熊野を巡ってからとなりました。

ここから新たな旅の重要な起点となるかもしれません。


次は、ちょっと旅の道のりの話を。

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【2日目】玉置神社の駐車場にて

玉置神社

確かに龍の顔や姿がハッキリと現れた雲があったんですよ~。

でも「とりあえずトイレ行ってから~」と、

写真よりトイレを優先したらほとんど消えてしまいましたf(^^;


スピリチュアルにハマると

写真に不思議なものが!

というのも好きになりますが

写真に写ったから信心するという世界でもないですしね~。


自分の中では重要ではないというか

写らなくてもいいというか・・・。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


熊野本宮近くの温泉につかり、道の駅で車中泊。

目覚めたら5時半。起きてハンドルを握ると早速スタート。


運転中にトイレに行きたくなり、山上の神社には

綺麗なトイレ無いんじゃないかな~と不安になる。


玉置神社は山の上。6時半に到着。駐車場にトイレを発見。

車を降りて見上げると頭上に龍(のような雲)


ありがとうございます!と手を合わせる。

写真を撮ろうかと思ったけど、トイレに行きたい。


トイレから出てきて、まだ姿が残っていたら写真を撮ることにする。

トイレは新しく清潔だった。


なんだかんだで不思議な現象もありがたいが

排泄という大事な人間の営みを安心して行えることが有難い。


この写真をみて龍に見えるという方は

よほどの能力者か、想像力がたくましい方でしょう。


私には、もう龍の姿は見えません。


ただ、とても清らかな空気と荘厳な雰囲気が漂う

早朝の神社を思い返すだけです。


次は玉置神社の本殿に向かいます。


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