ども、朝陽です(・ω・)ノ


10/16(日)17:00~
@インディペンデントシアター1st
劇団925
『宇宙の人々』
観劇してきました!

『7人の冷静な宇宙人』
『キスしてエイリアン』
違う作家さんが書いた二本立て作品。

チラシを見た時から面白そうだから見てみたいと思って注目しておりました。そして、空晴のこっきーさんを始め、気になる役者がちらほら。

同じ【宇宙人】というテーマだけど作風の違う2作品。
出演者はどちらの作品にも出ているのに皆さん違う顔を見せて下さいます。中には同一人物だと認識するのに時間を要する人も。
どちらもコメディだったので、終始楽しく拝見させていただいておりました。
演出の記載にもあった様にただ笑い倒されるというよりもどこかほんわり温かく心地よい、正に『癒し系コメディ』を体感してきました。
終わるのが名残惜しいくらいもっと観ていたいと感じておりました。

一つの目的に向かって物語が進み、物語の疑問や鍵となるオチへと向かっていきます

『7人の冷静な宇宙人』はそれぞれのキャラクターが個性的で一人反対をする天王星代表に対して、他の星代表たちが特殊能力を使いながら(でもうまくいかず)賛成にさせて全員一致可決を目指すお話。
天王星代表の反対する理由が「え、それだけ?(笑)」となるオチです。登場人物たちの掛け合いが面白かったです。

『キスしてエイリアン』は地球人の男性(ちょっと普通じゃない)が結婚を告白した女性は実は宇宙人でバツイチ3人の子持ちだった。宇宙人は受け入れるも、バツイチ子持ちはすぐに受け入れられない男性。子どもたちに認めて貰うために家に行くが勘違いが勘違いをよび…。女性がどんな宇宙人なのか、序盤の男性と女性の会話で散りばめられていた情報がオチ(実は…という以外な展開をよぶ)となる。男性のキャラクターと空回り感、物語の構成や展開が面白かったです。

終演後は、こっきーさんに声をかけて貰い
関係者の食事会に参加させていただきました!色々とお話させていただき、貴重な機会でした!
こっきーさん、ありがとうございました!


この日は、昼(キャラメルボックス)にたくさん泣いて、夜にたくさん笑い
心がよく動いた充実した一日でした!
ども、朝陽です(・ω・)ノ


10/16(日)13:00~
@サンケイホールブリーゼ
演劇集団キャラメルボックス
『嵐になるまで待って』
観劇してきました!

土曜日が園の運動会が雨だったら順延になるので観に行けなかったかも知れない中
運動会も晴天に恵まれ、直前にチケット取って無事に観に行くことができました!

2002年、2008年に続けて3回目の観劇。
この作品は僕にとって、特別な作品です。
大学から芝居を始めて一年目の卒業生を送り出す公演。
その時の作品がこの『嵐になるまで待って』でした。
お世話になった先輩たちの大切な公演で僕は波多野というとても重要な役をやらせていただきました。相手役とたくさん話を重ねて役作りをしていく大切さと楽しさを学びました。役の気持ちや行動一つ一つと初めてしっかり向き合った作品。
そのためか客観的に観る以上にこの物語に出てくる波多野と雪絵の姉弟の気持ちがより伝わってくる。
今回改めてそのことを感じながら観劇しておりました。

今回、本当に観れて良かった。
冒頭の手話ダンスのThe Riddleが流れた時から鳥肌が立ち、このダンスのメッセージや思いますが伝わってきました。
物語前半から波多野の思いや行動が突き刺さる。
物語中盤の雪絵が「祥也がやったんですね」と手話で広瀬教授に打ち上げるところで涙が溢れました。
その後、雪絵が自分たちの過去を伝えていく度に涙が溢れていきました。
波多野が広瀬教授を襲う時に雪絵が止めるシーン
最後に波多野がユーリに迫り雪絵が止めるシーン
「もう終わりにするのよ。何もかも」
「私はあなたに守ってもらわなくても大丈夫。一人で大丈夫なのよ」

ここ最近で一番泣きました。
後半はほぼ泣いていました。
一つの作品にここまで涙を流したことはありません。
雪絵の思いや気持ちがひしひしと伝わってきて。岡内さん演じる雪絵の気持ちが根底で強く、ひしひしと伝わってくるんです。
波多野の姉への気持ちの強さが切なくて。

僕にとって本当に大切な作品なんだと再確認できました。

波多野、雪絵視点から感想になりましたが今回のキャストはどなたも本当に素敵でした。
幸吉役の一色洋平くんと滝島役のくぼかんさんが明るく楽しく、ビシッと決めてくれて素敵でした。
広瀬教授は西川さんだからこその深みと面白さ。
2002年とも2008年とも違う魅力の素敵な嵐になるまで待ってでした!



旅公演のグリーティングシアターなので、みき丸くんも持ち運びサイズ
旅公演に因んでさすらいのフーテンのみき丸とくん
かわいらしいなぁ~


またこの大切な作品を生で観劇できる機会に恵まれますように。
この度、塚田農場の主任になりました

唄種です。


役職上がっちゃった。やったね!
たとえ居酒屋の策略としても、役職が貰えるのは嬉しいですねぇ。

いや、あんまり出世欲ないですけど、言ってみただけです。

それにしても、塚田農場は面白いシステムですよねぇ。
行けばいくほど、役職が上がってって、おまけのサービスのグレードが上がっていくなんて!

お料理も美味しいし、スタッフの皆さんもよく気が効くし、いい店です。

...決して回しもんではないですよ。



さて。
ほんまに寒くなりましたよねぇ。こんな日は人肌恋しくなるってもんですよね。
まあ唄種の場合、全然北翔さんのDVDで満たされてしまうんですけれど。
でもね、ちゃんと社交の場にも行かなければね。
んで、先日は仕事場の女の子と飲んでました。めっちゃ楽しかった!
恋話ってなんでこう面白いんだろうか。人の恋愛話で満たされちゃうお手軽な私。ドラマを見てドキドキしちゃうのと似ているわ!

恋愛ってどこかドラマとか漫画の世界の話だと思ってたんですよね。自分にそんなものは似合わないって思って諦めてたけど、まあ多くはないけど、そういうこともちゃんと私の身に起きたし、人生って何があるかわからないですよね。

どんなふうに生きてても、いろんな経験できる。いつかその経験すべてを愛しいと思えるんだろうか。
何不自由ない人生でありがたいはずなのに、いつも何かが不足してる気がするんですよね。
解決できるのは自分だけだっていうのもわかっていますが。
本当に不思議。どこかいっつも寂しいような気持ちを持っているのはなんででしょうね。
でも、きっとそれが当たり前なんですよ。
人って、いつか死ぬじゃないですか。
普段意識してなくても無意識化でいつも死を感じてるのかと思います。
死なない人生なんてもっと嫌!
だから、エリザベートが最後に死を愛するのも当然だと思うし、不老不死のヴァンパイアのことを思うとせつなくて苦しい。

.....あ!
宝塚の見すぎでございますね!



何を考えても人生の時間は変わらないわけだから、いつも楽しく笑顔でいたいなと思うんですよね。

そして、私自身がもっと人を愛せるようになりたいな。




〇最近の画像付き唄種ニュース〇

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この間初めてコストコに行ったんですけど、ティラミスもチーズケーキも全部ビッグサイズすぎるわ!
最近太り気味なんだよ!誘惑すんなよ!
目の毒!!


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北翔ヴァンパイアに首ったけ。
今の芸風(?)と違いすぎる...!
だーかーら、私最近太り気味なんだよ!
それなのにテレビの前から動けないじゃない!目の毒!!!

あぁー、叫びすぎてつかれた。


さあ、週末だー!!(また叫ぶ)
とりあえず、今日は早く寝たいと思います。PCにTVに目を酷使してるせいか、目の奥がいたーい。つまり頭がいたーい。
私のキャラが一番いたーい。

では、良き休日を...いや、仕事の方は、頑張って!
最近、テレビから離れられない

唄種です。


突然風に吹かれて訪れた北翔海莉さんブーム。退団間近にやって来るとは...。
そういえば、ジュンスブームも東方神起分裂手前にやって来たんですよ。
そういう星の元に生まれたのでしょうかね。

でも、それならきっと今後北翔海莉さんの歌を生で聴けるタイミングが絶対あるはず!ジュンスも見られたもん!

さみしさからのポジティブ。


前にブログに書きましたが、紫吹淳さん主演の『薔薇の刻印』の新人公演バージョンで北翔海莉さんが主演を務めているんですが、その映像が手に入り何度も見返してます。
歌もダンスもとっても綺麗。

今も細身でいらっしゃるけど、更に細いし儚げで、若さゆえの可愛らしさがあります。
600年生きているヴァンパイアという設定なんですが、一周回って清い心になったのねという清純そうな佇まい。
現花組トップスターの明日海りおさんと、元月組トップスターの龍真咲さんの若かりし頃も見られるという美味しい舞台。

紫吹淳さんの雰囲気に合わせた演目なのでかなり妖艶な男の色気が求められます。
紫吹淳さんのお芝居からたくさんの事を学んでいるんだろうなと感じました。

思えば、私もほかの役者さんの真似から学ぶことがとても多かったです。お芝居の仕方は見て学ぶしかない。乗せる思いは自分の内側から出るものかもしれませんが、体現するためには見せ方は他から学ぶしかないんです。自分なりの表現はその後の事だと私は思ってます。
宝塚のシステムは、先輩の姿を見て、全く同じ演目で同じように演じられる場を与えられる。
こんな経験普通できませんよね。

学生時代に培う技術。
先輩方から直に教わる演技。
たくさんのお客様の前に立つ機会。

宝塚歌劇という特殊な環境ではありますが(女性ばかりという点で)、舞台人としての教育をしっかりと受けられる場ですね。

唄種に身長があり、ダンスができて、歌もしっかり習ってたら、受験してたかも?!

...いや、根性ないからダメかな~。

実は、自慢にもなりませんが、
高校生の時に声楽を習っていて、先生から宝塚を受けてみないかと言われたことがありました。
もちろん、ダンスできませんし、体型は今よりさらにポッチャリでした。

でも、高校生当時の私の声は宝塚向きだったかもしれません。高くて太い、お芝居もしていたし、良いと思われたのでしょう。
でも、あの頃の私にはお芝居で飯を食うなんて頭になかったし、歌は好きだったけれど、ストイックになるほどではなかったので、その話は笑い話で終わりました。


...懐かしい。宝塚で思い出した記憶です。

高校生の時、たしかに私の前にたくさんの道が提示され、その中から私は自分の道を選んできたんですよね。

こういう人生を歩んできたから、今の私があり。
これからもまたいろんな選択をして、新しい一手を打って自分の人生を全うしていくんだなと。そんな壮大な締めくくりをしてこのブログを終わります!笑




お腹がすきすぎて手が震えてきました。
低血糖起こしてます。

ホルモンバランス乱れてるわ、
低血糖だわ手足が震えるわ、
顔に出来ものできるわ、

最悪のコンディションですよ。

出来るなら家から出たくない!!
社会人だから仕方ない。

帰ってDVD見て癒されよぉーっと。


愛甲みなこです。
座長の役者姿を観てきました!朝陽さんの役柄は、朝陽さんにとってもあっていました!お疲れさまです!

私この台本しらなくって知らなくって。ガッツリ真面目な話だと思ってたので、その世界観を理解するのに若干の遅れをとりました。でも全体を見終わったときにはスッと受け入れることができました。

ふざけるところはふざけて楽しませてくれたし、緊迫したシーンのカッコイイのとか、ダンスとか。演出がガンガン攻めてる感じしました。

照明のムービングが華やかさを増し増し!
わたし、パーライトを八台程を舞台後方に吊り、舞台中央を狙って光を落とすというヤツを密かにやりたくってやりたくって仕方がなかったんですょ。その舞台に立っている朝陽さんを見て、正直「くっそー!!」ってなりました笑
ばり羨ましい!絶対気持ちいいねん。

なにはともあれ、お疲れさまでした♪

では