朝ヨガのあとのティータイム。
スタバのサラダラップとティーラテで820円。
給料前に贅沢してしまいました。
来週はひきこもり決定だ~い。
さて、昨日は色々と我々が様々に重ね重ねお世話になっている右脳爆発さんを見に行ってきました。
エイプリルフールには単身祖父の家に乗り込もうと心に決めてたんだけど、GWに家族で行くって計画が持ち上がったもんで、ならばそれに便乗しようかとなり、行けることになりましたァー!
ギリッギリに連絡したものだから、席も空いてるか微妙で、って、それくらい人気の劇団さんです。私も大好き。作品も好きだし役者さんも好きだけど、私は制作のきーこちゃんが好き。昨日も頑張ってた。前説にホッコリして、その姿に少々涙ぐむ変なおばさん。
気遣いって、ほんとに難しいと思うし、私なんか面倒臭がりの調子乗りだもんだから、あぁいう細かい心配り言葉掛けが出来るって言うのがほんとにほんとにほんとに素敵だとおもう。
受付に、昨日退団発表したみなこがいたけれど、緊張の面持ちできっちりやってて、それもまた、ちょっと可愛かった。(身内の欲目)
内容についてはあまり多くが語れません。
サスペンス...サイコサスペンス?唄種はあまり馴染みのないジャンルかもしれない。
映画だったらまず見ませんが、右脳爆発さんは好きなので、安心感をもって行ってきました。
もう何がいいって、演出もお洒落だし分かりにくいところもわかりやすくしてくれてて、見る側にとっても優しい。それは、役者さんたちの意識の共有に統一感があるというか、なんというか。
脚本、演出の理想をきちんと役目を持って演じているなぁとおもう。
怖いとか、酷いとか、そういうのじゃなく、何故か見たあと爽快感が残りました。
逆に言うと、どの登場人物にも感情移入をさせてくれなかったなって。少なからず、現実味のなさをそのまま受け止めて見ていられる。だから笑えるところは笑える。声を出して笑っちゃう。
また、ほんとにちゃんと役者さんの個性を見た配役なのかと感じます。私も知ってる役者さんたちが多いけど、みんながみんな、あぁ、うまいなぁ!っておもう。みんな素敵だった!
私は結構我が強いから、あぁいうお芝居が出来ないかもしれない。と、今思う。
そういう意味では、私に演出つけてくれた人たちは大変だったかも。
本当はね、演出の手先足先となって、頭の中のストーリーを描ける役者になりたいのよ。ホントはね。
右脳爆発さんは、全員で表現する楽しさを分かってるんだなって。もっともっとたくさんの方に見てもらいたいなって、私は思います。
ちなみに、人間の右脳が無くなってしまったらどうなるんだろう。
『奇跡の脳』という本で、左脳が機能しなくなった体験をした人がその実体験を書いてるそうだ。ヨガの先生に教えてもらったんだけど、人間は右脳だけになると自分とほかの区別がなくなって、とてもとても心が平和になるそうだ。『自分』が無くなって、世界の全てに溶け込んでいく感覚らしい。平和や愛、歓びといったものが全身を満たすのだと。
でもそれだけでは生きていけない。
私が世界の一部であることは忘れてはいけないけれど、自分を自立させ生きていく努力を常に行わなければならない。
左脳だけになったら、本当にどうなるんだろう。怖いなぁ。