今日も今日とて雨が降る。


どうも、唄種です。

気圧が下がると頭痛くなることが多いんですが、なんか今日は元気。ええ感じ。

ウキウキして録画していた『明日への約束』の第一話を見たらエンディングが東方神起でした。そしたら、ジュンスが今不在なことを思い出してジュンスロスを思い出しちょっとブルー。のち、多分この後はウキウキです!何せ!今からパジャマゲーム見に行くの!!北翔さぁあ~ん♡ネットの記事やYouTubeで相当楽しみな気持ちを掻き立てられ続け数ヶ月。。。新納さんの二枚目役も楽しみ!!(あんなに男前なのにあんまりないんですって)
うきゃん♡...あ。ジュンスの笑い方になってしまった...あぁ...ロス...


ってもう、自分の趣味趣向の話ばっかりしてすみません。ってブログってそんなものですかね。

さてさて。
昨日また素敵な舞台を見に行ってきました!舞台?いや、空間?そう、芝居!
TimelessLetterでご一緒させていただいた竹内さんがご出演の!

突撃金魚『少年はニワトリと夢を見る』
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まあ、なんて怖いチラシ!!

確かに怖かった。このチラシはそのまんままるでこのお話しの内容をぎゅっと凝縮していると思われます。

小さなお部屋の1室で繰り広げられる二人芝居。ノスタルジックな雰囲気に薄ら寒い舞台装置。対面客席。そしてお客さんにマスクを付けさせ表情を見えなくさせる。このマスクは十分意味をなしていたし、季節柄ありがたかった。笑

お話の内容についてはうまく語れず。
ただ、共感というか、いや、私はあんなふうにはならないし書けないし表現できないし、でも、どっかこう人の本能的な?いやむしろ表面的な?なにかが洗い出されるような作品だったと思います。
空間、光、音、役者さんの技巧と全てが息がつまるほど細やかに繊細に作られてて、90分があっという間でした。
終わったあと、涙というより叫びたいって感じでした。どうにも胸のどっかに石が詰まって辛くて苦しい感じ。でもモヤモヤが残るわけじゃなくてなんていうか...それは全くわからない事象や心じゃない。ただもうそのすべてが切なくて、でもどこか、『あぁ、良かった』って安心するものがありました。なんでしょうね。言葉にするの難しいな。

でもそんなんでもどうにかこうにか言葉にしたいなって思うくらい、私とても楽しませて頂きました!二人芝居を見たのは初めて。朝陽くんと『向学のため!』と勢いでチケット取ったんですが、ほんとに良かった。

河内永和(かわちえいわ)初めて行きました。

余談ですが、
約二時間かけてやっとたどり着いた駅でほっと一息。ほうじ茶ラテを口に含んだら、食道でなく気管支に入り、鼻と口から同時に吹くという凄い技を繰り出してしまいました。
タラーンとかじゃないですよ。ブシューって噴水みたいに出たあと床はベチャベチャ。駅員さんには大変申し訳ないことをしてしまいました。
デートじゃなくて本当に良かった。
むしろ大道芸とかもいけるのか?私?
そいやっ

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アユタヤ遺跡と唄種ブリッジ。

アユタヤ遺跡でブリッジした日本人は後にも先にも私ぐらいのんじゃないかな。


さて、アユタヤ遺跡とは。
14世紀から約400年続いたタイの王朝『アユタヤ王朝』の遺跡。日本の幕府は江戸幕府でも200年だから中々長い王朝ですね。国という括りで言うとそらもう天照大神の話からになってくるので神話の世界からの超長い歴史になりますけど...それは置いておいて。
『古都アユタヤ』『古都チェンマイ』と言われるそうですが、チェンマイ付近のラーンナータイ王国、そしてタイ最初の王朝スコータイ、そしてアユタヤ王朝が私たちの教えて貰った主な王朝で、
スコータイ王朝やラーンナータイ王朝の衰退とともに栄えた王朝だと思われます。(でもラーンナータイとアユタヤは戦争してるようです)ビルマの侵攻で滅ぼされてしまいます。
ちなみに、日本の山田長政という人がシャム(タイの旧名)の王女を妻とし1国の王になったのか?という話もありますが、史実は明らかではないようです。

と、簡単に歴史を調べてみましたが、大陸の歴史はなかなかにややこしいですね。陸続きだから領土の奪い合いの激しいのなんの。突き詰めるとかなりの範囲を網羅しなくてはいけないかも知れません。


にわかウンチクはこの辺にして。
まずはバンパイン宮殿。

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歴代国王の避暑地ですね。

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若い兵士さん。
男前やねん。

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涅槃。


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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
約60メートルの仏塔。
階段を上って中に入ると...
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ありがたい仏像様と、
ありがたいみやこ様。

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展望台からの景色もおお素晴らしや。

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場所は変わって、
『ワット・プラシーサンペット』
3人の王様のお墓です。

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椰子の実がそこらじゅうにぶら下がってて、リスがよく見られます。

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そしてこの首が木の枝に絡まっている仏頭が見られる『ワット・マハタート』

かつてビルマがアユタヤを侵略した際、仏像の頭だけを切り落としていったそう。
日本でも、敵の首を取ると言うけれど、まさか仏様まで...。なんか祟られそうで怖くないですか?

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案内人のシリさんのお陰で、めちゃくちゃ沢山記念写真が撮れました。なんと、このジャンピング写真もシリさんのアイディア。シリさんはその昔6年ほど日本に住んでたことがあるそうです。とても気のいいおじさんで、移動中車内では、坂本九『上を向いて歩こう』や、布施明『愛の園』などを(半ば強制的に)聞かせてくれました!
...ホントにお歌が上手で驚きましたけれど。

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おシリと一緒。
...みやこさんがシリさんに“お”のんてつけるから、一緒にツアーに行ってた若い女の子たちも『おシリ!』と呼ぶようになってしまった。すまぬ、おシリさん。

この後、夕飯を食べてアユタヤ遺跡ライトアップツアーという夜のイベントに入るのですが...それはまた次回に!
唄種でーす!
寒くなりましたね。冷え性にはマジで辛くて悲しくて厳しい季節になってきました。冬眠をしたいです。

昨日はとある駅で無料冊子のサンプリングをやってきました。バイトです。
久々にやるとまぁなんて言うか、

心が折れる...!

その分受け取って貰えると感謝の気持ちが止まらなくなります。天国と地獄とはこの事。
たまにこういうジャンキーな仕事楽しい。体動かすとやっぱりスッキリしますよねぇ!ディレクターさんがコーヒー奢ってくれてハッピーですた。



と、さてさて。
※以下ちょっとネタバレ蟻です。ごめんなさい。

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新垣結衣&瑛太 主演!
『ミックス』の試写会に行きました。
本物きたらどうしよう~♡とか思ってたけど、それは取らぬ狸の皮算用でござんした。残念!

映画は涙あり笑いありな、たっぷり満足感が味わえる内容です。愛と友情とスポ根!なにせもう主役のお二人からして華やかなもので、既に満足度は高い。
卓球選手もたくさん出演してます。水谷隼さんが出てきた時は、この流れで有り得ないんだけど、一瞬、波田陽区さんかと思っちゃいました。。。
あと、卓球選手じゃないけど、やっぱり福くん可愛かった!メチャメチャ小生意気な役だったけど、谷花音ちゃんといいコンビ♡芦田愛菜ちゃんとのマルモも良かったですけど!いやぁ、今後の彼が楽しみでならない。
そして可愛いと言えば瀬戸康史さん。あんなに可愛い顔だから!こそ...!いやん、もーって、やられましたね。

蒼井優さんもとても印象的でした。ああいう役どころを初めて拝見したので(稀に見るテイストですけどね)、驚きとともにお芝居の達者さに脱帽してフリスビーにして投げたいくらいでした。マジで。

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当選した佳Rちゃんのくじ運に感謝感謝!
佳Rちゃんと帰りにご飯食べて帰ったんですけど、まぁー私が喋るのなんのって。佳Rちゃんは聞き上手なんですよ!女としての素地が違います。脱帽してフリスビーにして投げてそれに乗っかってFly away!なレベルです。もはや締めの言葉が浮かばず面白くもない比喩表現に逃げ込む私ですみません。

おわりんご。
おはようございますぅっ!

最近不眠の続く唄種です。いや、朝11時まで寝てるから不眠じゃない。多分夜、布団に入って寝ようとすると眠れないだけなんですねぇ!リズムがおかしくなってるのでなんとか建て直したいけれど...もがいてる最中です。もぉ、なんで?!


ってさて。
昨日の観劇行ってきた記録です。
芸術創造館にて。
演劇畑ハッピーナッツさんの2本立てー!

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ハート・エンジン

主役の銀次くんがとにかく熱くて清々しかった。馬鹿なのか天才なのか、平凡な男の子の設定なんだけどとにかく面白かったです。熱量を肌で感じられるのは舞台の醍醐味ですよね!

ストーリーや設定、面白かったです。トリッキーで分かりにくい所もなく、演出もわかりやすくして下さってて多くの方々に優しかったです。元々こういうお芝居が好きなので存分に楽しみました!

ファンタジーって中途半端だと面白くないですよね。演出や演技の思い切りってとても大事。特にファンタジーを請け負う人たちは、あまりにナチュラルだと逆に不自然だと感じたりしませんか?衣装やメイクの威力も絶大!自分でやってる時は気付け無かったりするから、これはもう目で見て学ぶしかない。自分の好みと演出の意向を擦り合わせるって大変だろうな。これは我々の次回公演にも言えることです。

現実世界との交差があるんですが、これがまた現実世界の方々が面白い!!温泉同好会が出てくるんですけれど、なんとも楽しい設定が色々と。そしてそれを役者さんたちが面白おかしく演じてくださいます!次回公演に出演してくれるまみたすちゃんは本当に可愛くて可愛くて。主人公のマドンナで、同好会会長と仲良しというキャラの濃い2人に挟まれてるんですが、ポジション取りのうまさったら無かった。我が我がの私は見習いたいところです。すぐ出しゃばっちゃうから!
ほんでまた、ここの同好会の会長(?)の温井さんがもうなんてゆうか、私の笑いのドツボをガンガン押してくれて、もうっ笑い疲れた!!元々笑いに目がない私。温井先輩にはまた会いたいな。(笑)

一つ残念なのが、チラシと内容が全く合わないなと思ってしまったんですよね。紙ヒコーキは演出上でも重要な役割を果たしてたんですけれど、チラシがおとなしすぎる気がしてなりませんでした...。もちろん、綺麗なんで、ヴィジュアルはほんとに素敵なんですよ!!

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TOY・BOXをさがして

なんとも可愛らしい響きのタイトル♡
そして可愛いチラシですよね~!!役者さんたちの表情が豊かでワクワクします!

内容も演出もポップで可愛かったです!こちらも現実世界とファンタジーが交錯します。

オズの魔法使いをベースにしたお話で、こちらもとってもわかりやすい♡役者さんたちもとってもポップな演技でファンタジックな世界に連れていってくれます。

うさぎのピョンちゃんは名前は可愛いんですが、ちょっとキザな身振り手振りが癪に障る(悪口じゃないです!印象的やったんです!)感じで面白かったです。
先述のハートエンジンにも出演していた温井先輩がこちらにも出演されてて、既に序盤で私の心を温めてくれました。(笑)

さらにですね、まつねぇ様が!!魔女の役やったんですが、ハロウィンぽい衣装がめちゃくちゃ似合う!しかも登場の仕方とポーズがもうずるい!いちばん前列で私とみなこと飯田姉さんとまっコイの梨紗ちゃんが観てたんですが、全員吹き出してしまいました。多分私たちだけじゃなかったと思う。
そんなわけでハナからテンション高めのスタートでした。終盤になるとグッと引き締まっていく内容で、あっという間の1時間半でした。

二本立て続けだったので、ちょっと集中力欠けるかなぁと思ったんですが、意外と大丈夫でした。でも、二本も見て興奮したのか(ん??)全然眠れず夜中の4時まで起きてました。そんで今日は11時に起きるという。社会復帰できるの、私。

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そして一本目後に食べた、
イスタンブールさんの『エビトルコライス』

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こばこカフェさんの『焼きバームクーヘン』

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面白・美味しい、大満足の一日でござんした!

私がげっ歯類に見えるのは何故でしょう。
前歯?前歯でかくない?

みなこ、また可愛くなったね!!
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せいっ!
誰だこのお調子者はっ!


はーい!私でーす♡

もう、これは!これは伝えたい気持ちが溢れ出ちゃいますよ私は。(倒置法)

タイといえば?で5位圏内には出てくるのではないでしょうか。

ニューハーフショーの劇場の二大巨頭の一つ、『Calypso』(カリプソ)へやってきましたーん♡

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キラッキラのカラフルで眩しすぎる(ポリゴン現象が心配になるくらい)舞台から、背が高くて手足が長くて(若干筋肉質で逞しい)元お兄さんのお姉さんたちが踊って踊って...衣装を変え人を替え踊りまくる!
手法はほぼ口パクエンターテイメント!
普通にかっこいい舞台もあれば、ちょいちょい笑かしてくれる所もあったり。

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ぎゃーーーぁあっ!!ポロリしたらどうすんの?!大体ポロリって上なの!?それとも下なの!?っていう衣装も普通に着こなすお姉様方。

真ん中のお姉様はお姉様なんだけど、両側の方々はお兄様に見えるけどお姉様なんだろうか。
あぁ!もう!ややこしい!際どいエンターティナーの皆様。

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これは中国っぽいストーリー仕立てのショー。真ん中のムチっとボディのお姉様が主役で、顔がメチャカワ。

当たり前だけど、舞台上に生物学的女は存在しません。しかし、ストーリー仕立てとなると男と女が必要なわけです。
曰く、カリプソガールズとカリプソボーイズがいらっしゃるのです。

カリプソガールズは背が高くて手足が長くて(若干筋肉質で逞しい)方々が多いのです。その上、20cmくらいあるんじゃないの?ってハイヒールを履いてらっしゃる。
対するカリプソボーイズは...ぽっちゃり系の背の低い方が多い。

なんでなんだろう...大概女性役の方が大きいんですよね。まあ、男性の方が大きいっていうのは私の明らかなる偏見ですもの。改めなくてはいけないのかもしれないんですけれど...いや、それにしてもバランスが絶妙で面白い。まさかそれが狙いか...?
うぅむ!奥が深い!

そして最後には。
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チューしてくれた!(私たちが要求したんですが)

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お気に入りのお姉様とツーショット♡
彼女は『トウイ』さん。

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日本の芸者風スタイルで1人で出てきて、笑いをかっさらった強者です。
みやこさんと私は、彼女の動き・表情・リズムの三拍子揃った古典芸に首ったけ。一目散にトウイに突進して写真を撮ってもらったのです。

近くで見るとトウイさんは、結構背が高い!そして仕草や表情がお淑やかで.....
日頃の自分を省み恥ずかしくなってしまった私たちでした。

ほんとに楽しかった!タイ再訪時にはぜひまた行きたいところの一つです。


ちなみに...

カリプソのニューハーフショーの前に、タイの伝統舞踊も見せて頂きました。これもまた綺麗なお衣装やよく訓練された動き、表情、表現力が素晴らしくとても興味深く拝見しました。

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最後に、演者の方々と写真を撮ってもらったんですが...

明らかに真ん中のサミュエル・L・ジャクソン似の男性の存在感が全てをかっさらっている写真となってしまいました。
そしてこの写真はいつ見ても笑える写真の一つです。

さみゅえるめ...!!