中学生のことでした・・・
僕には好きな人がいました。それもすごい可愛い。
もちろん片想いですよ!!
Nちゃん(好きな人)を好きになったのは、
確か中1の終わりごろでした。
まぁ、特に仲がいいわけでも悪いわけでもなかったと思う。
意識してしまって僕はNちゃんを避けるようになった。
中2くらいにNちゃんの携帯電話のアドレスを手に入れました。
僕は何を思ったのか、いきなり告白してしまいました。
まぁ見事にふられました。
当然のことなんですけどね。
僕はデブでキモい最低な奴。
Nちゃんは学校で5本の指に入る可愛い子。
完全な高望みですよ。
ふられるのも分かってました。
でも止められなくて結局ストーカーみたいになってしまって、
ただでさえ遠かった距離がさらに遠く・・・
嫌われるの分かってても諦めれなくて言い続けた結果・・・
目も合わせてくれない、近くに行ったらすぐにどこかに行ってしまう。
僕はそれから諦めようとして、
Nちゃんの悪いところを探すようになった。
でも、1つも見つからない。
Nちゃんのこと好きって思ってるからかもしれないけど。
そこで無理にNちゃんに「魔王」というあだ名をつけた。
最低だけど、悪口をいっぱい言った気がする。
でも・・・
今だから言えるけど・・・・
めっちゃ好きやったよ。
あの時言えたらよかったのに。
今も過去も含めてもあれほど好きになったのはその時くらいだ。
社会で習ったけどこういうのを反動形成っていうんでしょ。
あぁ~めっちゃ可愛かったな。
すごい好きでした。