どうやら先日付けでようやく雨宮留菜嬢のイベントの開催日程が告知されたようですね。
以下が詳細とのこと。
どうやら先日付けでようやく雨宮留菜嬢のイベントの開催日程が告知されたようですね。
以下が詳細とのこと。
お久しぶりです。
色々と忙しくて放置していました。
というのも、ピンとくるアイドルがなかなかいなかったもので。
そんなわけで、
20歳になった雨宮留菜嬢がどうやら延期を重ねて今週末か来週?新作DVDを出すとのこと。
延期の流れ。
一つ目、『タイトル未定』
・8月30日→発売(生産)中止
・他メーカーからのもの。グラッソなど複数の情報あり。
・複数のショップでギリギリまで予約の受注ならびに販売をしていたが、生産中止に。
二つ目、『twin burst』
・9月13日→10月7日→10月12日or18日
・実際の発売日は正直未定。
・来週の発売にも関わらず、ラムタラとソフマップではイベントの告知すらされていない。
・特にラムタラは13日にイベントがあると雨宮嬢は言っているが、発売されるか疑問が残る。
・アマゾンは10月18日発売予定表記
・DMMとARZONは10月7日表記
・NEOWINGは10月18日表記
何というか、当人のせいというわけではないので、可哀想ですが、ずいぶんと延期や中止を重ねたもの。
買わせていただきますし、発売イベントのレポもしたい。
とはいえ、メガヒットのHPにすら発売スケジュールが無く、パケもサンプルもないものが発売されるか疑わしいのが問題に。
このメーカー、っていうかbreez大丈夫なんですか?実質雨宮さん単体で持っている気がしますが。
クラリスも江口いちご嬢や黒沢はるな嬢、成沢みなみ嬢など、去年と比べて随分と面子が入れ替わったみたいで。
当人の事情があるので、問題はないですが、流石に移ろうのは早い。
雨宮嬢にも是非とも頑張って欲しい。
そういえば、雨宮留菜嬢は完全に集団撮影会に移行したみたいで。
一年前とはまさに大違い。
ニコニコ生放送で「多くのファンに撮って貰いたいから、個撮だと数が足りないし。」などと言っていたけれど。
12~15人の枠で一人頭5千円は少し、と思ってしまう。
最大人数の場合、脇撮り可能でも一人4分程度という計算に。
発売記念イベントに行くために買う金額と大差ない感じ。
発売記念イベントに行く多々買いの金があるなら、同人ROM即売会に行った方が倍撮れるとは思うんですけれどね。それもより良い衣装で。
発売記念イベントってコメントが聞けたり抽選がある以外は、実際、意味ないので。
ファンは参加してもいいかもしれませんが。随分と久しぶりの日記、というかイベントレポート。
何をしていたというわけではないけれども、忙しくしてはいたかも。
日々労働。
とはいえ、色んなイベントは追っていたけれども。
アイドル以外にも、勿論。
さて、そんなわけで、今日は国際展示場近辺のTOC有明で開催されていたROMけっとに。
breezpromotionさんメインで行ってきたのだけれど。
案の定遅刻。
全く反省のない遅刻。
と、思いきや、SSの凛々蝶様?の格好をした神谷ありささんが一人で、そう、一人で、一人で先行して到着していたようで。
よく目にする、雨宮嬢やbreezのファンの方々と楽しげに交流をしていた感じ。
11時に来て、話を軽く遠くから聞いた感じだと、二時間遅れが目に見えていたので、買うもの買って一度外へ。
今日は東京マラソン。
国際展示場周辺の混雑具合がおかしなことに。
普通の展示を見て時間つぶし。
適度に時間を潰して戻れば、どうやら雨宮嬢と成沢みなみ嬢以外は到着している模様。
何というか、いつもながら、露出の高い皆様で、本当に眼福です。
桜井ゆいお嬢は去年ぶりに見たけれども、愛らしい方で。
ピンクのビキニが似合っておりましたとも。
黒沢はるな嬢は、相も変わらず、スタイルが飛びぬけて。
なるほど、看板に偽り無しと、再確認。
コスホリと違って、彼女達は今回は中に入れたみたいで、マイクロビキニ姿で宣伝巡回していた感じで。
勿論、江口いちご女王も美羽さんも素晴らしかったかと。
だいぶ時間を回って雨宮嬢到着。リボンに着替えてきたようだったけれど、捻挫の痛みが残っているみたいで、動きはいつもの敏捷性は欠けていたかと。
K代表が到着したのはそれからさらに30分後。
物販並べはじめが約午後1時過ぎ。
今回は各自のほとんどに新作ROMがあったようで。
正直、新刊を全部を買った感想としては、江口いちご女王と、黒沢はるな嬢の新作ROMが一番いい出来だったと。
男性陣が単純に知らずに買うなら明らかにこれら。
特に「むぼうび」はおすすめ。
おそらく、3rdDVD撮影時の残りで構成したものだと予想できるけれども、それでも十分。
対して、雨宮留菜嬢は良くも悪くも丸くなったなぁと。
コスプレ作品ではあるし良かったけれど、実に、残念。
本当に、出来は良かったかと。
QBメナスと前回のROMの完全版。
とりあえず、次のDVDでどういう路線か確定するので評価は控えようかと。
午後2時からの囲みと、個人撮影を終えたら、出てきて終了。
成沢みなみ嬢はそれから40分後に着いて3時ごろ着替えてきたとか。
正直、それはどうなのかと。
今回の総括としては、神谷ありさ嬢が遅刻・遅延サークルbreezとは思えない素晴らしい時間間隔の持ち主であったこと。
桜井ゆい嬢が可愛らしかったこと。
新作ROMの当たり率が高かったこと。
リスクの分散は大事だということ。
以上。
今日は秋葉原のモバイル館とラムタラで雨宮留菜4thDVD『Milky way』の発売記念イベントがあったので。
以下に簡単なイベントレポを書いていこうかなと。
1.<Sofmapモバイル館>イベント概要
◆開催日:12月1日(土) 開場:10:45 開演:11:00
◆開催場所:モバイル館4Fイベントスペース
◆内容:撮影&握手会
※握手会はお一人様1回限りとなります。
◆参加特典:
・サイン入りDVDジャケット(ご購入枚数分)
・生写真(ご購入枚数分)
・T-BACK水着腕組2ショットチェキ
◆2枚購入特典:
・2着目T-BACK水着撮影タイム+2着目T-BACK水着腕組2ショットチェキ
※複数購入対象商品:
・11/2発売『成沢みなみ/Bitter Chocolat』
◆※複数会場特典①:
・雨宮留菜直筆サイン入り2L生写真
※複数会場特典②(2枚購入):
・オフショットチェキ+キスマ-ク入り直筆サイン入り色紙+デジタル写真集+「雨宮留菜・成沢みなみ」別会場合同撮影会【1部】無料ご招待 PM17:30以降
イベントレポ:
こちらは私物抽選なしのイベント。
人数は20人程度入る部屋に、12から13人程度、ラムタラで同じ姿を5人ぐらい見たので、複数購入者、つまり2枚以上買った人がそれぐらいはいたみたいで。
何というか、数を売りたかったのかと。
トークの内容は簡単な最近の様子と、DVDのお勧め箇所。
プールでは泳げなかったら歩いたとか、そういった話を、breezの代表の司会進行と共に進めていた感じだったかと。
雨宮嬢が言う所には、ベリーダンスの衣装のチャプターが一番だったとのこと。
密林のレビューで書いてあったけれど、それだけは同意できるところだったので、頷いてしまった。
あっさりめで話を終わらせ、特に質問もないまま、撮影と握手&チェキタイムへ。
どぎついラメの入った輝く赤のヒールに、一着目は水色ベースに黒の模様が入ったTバック水着。
二着目は、同じく赤のヒールに白い縁取りの入った金色のTバックビキニ。
雨宮嬢本人も言っていたけれど、「この組み合わせはないな」と少しばかり。
まあ、水着自体は金を除いて適度に無難な水着かなと。
2.<ラムタラメディアワールドアキバ店>イベント概要
【開催日】2012年12月1日13時から
【対象商品】クラリス DVD 雨宮留菜 『Milky Way』
【発売日】(入荷予定日)2012年11月2日発売
【参加特典】撮影会(T-BACK水着予定)+2ショットチェキ(T-BACK水着予定)+握手+生写真1枚+サイン入りジャケット1枚
【2枚購入特典】個人撮影会(2着目T-BACK水着予定)+2ショットチェキ1枚(2着目T-BACK水着予定)+生写真追加1枚+サイン入りジャケット追加1枚+私物プレゼントじゃんけん大会(勝者3名様)
イベントレポ:
こっちは25から26名程度、たぶん30はいない感じ。
私物は、愛用していたシャツとか色々。
序盤の慣らしも込みで4名ぐらい当たっていたと記憶しているのだけれど。
会話の内容はほとんど一緒。
プロレスやクリスマス撮影会の話をしていた。
必殺技を考えたとか言っていたけれど。
水着は一着目は、青のヒールに青のTバックビキニ。
二着目は青のヒールに、豹柄のTバックビキニ。
サイズは多少小さかったけれど、別に対して露出度が高いようには見えないと。
ラムタラのイベントでは二人ぐらい質問していたと記憶。
「クリスマス一緒に過ごす男性はいるのか」ということと、「次のDVDの発売日は?」ということ。
一つ目には「いるわけない!リア充爆発!」とか言っていたけれど、アイドルが本当のことをいうわけないし、いるかもしれないのではないかと。
二つ目の質問はbreezの代表が2月頃と答えていたので、そのぐらいでは。
総評:
正直、こうしたイベントはお金の無駄な点が多いので、初心者や固定ファン以外は行く必要がないとも思うのだけれど。
ライブに行けば腕組チェキはもらえるわけだし。
何よりもチェキと生写真とサイン入りジャケットじゃ、その値段はおかしいのではないかと。
単純に計算して3990×4で約1万6千円。
これに成沢みなみ嬢の特典も計算して普通に二万越え。
よほど愛着があるのならともかく単純に特典が欲しいなら、イベント後の週明けに店頭に並ぶ特典付きを買うのが正解。
この名古屋の抽選プレゼントとを比較したら、一体何の意味があるのかと問いたいかも。
<12月2日 名古屋・壱見屋書店 雨宮留菜DVD発売イベント>イベント概要
12:00-14:00
場所
壱見屋書店柳橋本店4F
名古屋市中村区名駅5-25-17
対象商品
1枚目:雨宮留菜クラリス出演作
2枚目以降:クラリス全商品
購入特典
1枚購入:握手+サイン入りジャケ+個撮(バニー)+2st(水着)
2枚購入:上記+個人撮影(水着)3枚購入:上記+個人撮影(巨大アクリル板掃除風景、水着)
4枚以上購入:上記+2枚特典水着個撮時間延長(購入追加ごと)
第二部:個人撮影会 (15:00~17:00)
場所
(株)いちげんや本部 (柳橋本店より徒歩5分)
名古屋市中村区名駅5-17-5 長和ビル2F
参加費
4,000円
定員
6名
応募プレゼント景品 DVD購入やイベント参加に対応し応募可能数が増える形式。
A賞: 雨宮留菜サイン入りイベント着用バニーコスプレ 1名様
B賞: 雨宮留菜サイン入りオリジナルA2タペストリー 1名様
C賞: 雨宮留菜サイン入りオリジナルクオカード300 1名様
D賞: 雨宮留菜サイン入りオリジナルカレンダー 1名様
E賞: 雨宮留菜サイン入り&音声吹込目覚まし 1名様
F賞: 雨宮留菜サイン色紙 1名様
G賞: 雨宮留菜サイン入りチェキ1枚 3名様
H賞: 雨宮留菜撮影会衣装での数分イメージ映像(DVD-R) 1名様
http://www.ichigenya.com/idolevent/amamiyaevent.html
同じ四枚でもこっちはチェキとジャケット、その場の運がすべての私物。
まあ、数を売りたいという気持ちだけはソフマップやラムタラもここも同じだけれど。
同じ16000円以上を支払うなら考えたいところ。
まあ、DVDを売るにはそうした特典商法が必要なのだろうと。
個人的には応援していたいけれど。
この壱見屋書店のプレゼント応募と同じことを、全DVD購入者対象に行うならまだしも名古屋限定というのはどのようなものかと。
いずれにせよ、次が売れなかったらどうなるんだろうね、という話。
今回のDVD、こうした売り方をしなくちゃ売れなかったんじゃないの?と疑ってしまう。
イベントはそれなりに楽しかったけれど、このクラリスの売り方が完全に特典特化型に移行しているのが残念。
以前より参加人数は減っていたし。
年末というのも、あるのだろうけれど、本当に固定のファン以外は、こうしたやり口に少し萎えたんじゃないかなと。
次のDVDはイベントが終わったら買うことを考えるかも。
とりあえず、無料撮影会枠には寄らずに帰ったし・・・。
色々と疲れたし、頭が冷やされた。
発売から一ヶ月たつし、今まであえて書かなかったこれも公開。
『Milky way』のレビュー:
基本的に露出や際どさは前三作以下。
メディアや登場の場が増えたからなのか、シチュェーション重視の普通のイメージDVD。
むかし、イエローキャブぐらいの内容。
雨宮留菜嬢が言っている通り、色気を感じたのが、ベリーダンス。
正直、この作品の見所はそこだけだし、それ以上はないかも。
他の水着箇所やランジェリー、衣装関係はただのコスプレイメージ系統に終始。
正直、コンセプトが煩雑化しているとしか言い様がないかも。
最初からその路線で売っているならともかく、ブログやコスホリ、ROMけっととかを知っているなら残念。
ただ、他の方のレビューでも書いてあるけれど、固定のファンならそれでも新作だから、問題ないのでは。
喋りもそれなりだし、色々な衣装を見ることは出来るので。
ただ、一つ。
そんなにエロくない、ということを除いては。
今週号のマガジン。
個人的にAKB49~恋愛禁止条約~は色々な意味で面白く読んでいるのだけれど。
アイドルって、夢のためにかなり酷く残酷無比なことを無意識にしているということがしばしば描かれているし。
勿論、それは「アイドル」という商法のシステムではあるかと。
私が取り上げるのは、ファンの一人。
奥平 学(おくだいら まなぶ)という中年男性。
この作品では、主人公浦川実(みのり)が通う学校の古典の先生なのだけれど。
幸薄く、髪の毛も薄く、仕事に生きがいを感じられなくなったその時。
AKB劇場の前を通って、自分の生徒だと気付かずに、主人公のファンになり、働く意味を取り戻すと。
ここだけ聞くと良い話なのだけれど。
この人のこの後の生き様が、ファンの理想像と現実を表しすぎていて。
涙を禁じえないかも。
理想像としては、自分の食事をおにぎりにしてまで食費を削り、一万円のチケット複数購入に充てているということ。
しかもその理由が、「ただただこの先も劇場で彼女を見たいから」という筋金入りのファン。
今週号では、DVDを多々買いしていましたし。
そうした、「ファンとしての理想像」に対し現実は悲惨なもの。
この奥平先生。
自分の家ではトイレしか居場所がなく、音楽を聴きながら居座っている状況。
奥さんと娘からは「キモイ」扱いされてしまう状況。
一気に現実!!思わず噴出しそうになった。
このギャップが描かれたことで、ただの「生きがいを見つけたファン」から途端に現実味を帯びてきた感じ。
個人的には「ただただこの先も劇場で彼女を見たいから」とまで言っていた彼がどうなるのか気になるところ。
そして、ファンはほどほどに応援するということを覚えるべき。
正直、財源として当てにしてはいても見返りをくれるわけでもなし。
何よりも、この奥平先生のような全てを費やすような応援をしておいて、引退する時になったらどうする気なのかと。
正直、お金を個人で費やさなければ人気が出ないアイドルなんて、今後もたかがしれているのでは。
とはいえ、その商品に対して、適切価格と理解してお金を払うのは個人の自由なので、それ以上は特に言う気にはならない感じ。
大事なのは、どのコンテンツにお金を払うのが適切か理解すること。
あれもこれもというわけには、財源上、いかないのでは。