すっかり、夏の気候になりましたね。


夏の空と言えば、積乱雲!

呼び方は、入道雲、金床雲



積乱雲とは、

積乱雲は、強い上昇気流によって鉛直方向に著しく発達した雲です。
雲の高さは10キロメートルを超え、時には成層圏まで達することもあります。
夏によく見られる入道雲も積乱雲です。
一つの積乱雲の水平方向の広がりは数キロ~十数キロメートルです。
一つの積乱雲がもたらす現象は、30分~1時間程度で局地的な範囲に限られます。


夏場は、特に上空の寒気の動きも重要で寒気の影響でスコールの様な大雨をもたらします。