紅白歌合戦・・・。

紅白歌合戦はずっと昔からあるけれど、紅白歌合戦を観る習慣がない家に育ったからなあ。

物心ついた時からというのはオーバーかもしれないが、小学生の頃から正月は家族で花札をするものと決まっていたからなあ。確かに傍らで紅白は映っていたけれど、邪魔だから消せくらいの扱いだった。じゃりン子チエの時代だったからなあ・・・。

 

お正月の過ごし方が変わってしばらくたつ。何もなく過ごす感じ。

なので、紅白が目立つ存在になりつつある。でもやっぱり全部はとても見てられないや。

 

ユーミンがノーサイドを歌うとのことなので、いつなのかいつなのかと思っていたら最後のほうだった。今年はラグビーの年だったからね。ノーサイドを聴くと、あの頃の思い出がよみがえる。ドキドキというか、さみしさというか。

 

BSプレミアムで竹内まりやの40周年の番組があって、今年、ユッコの曲をセルフカバーした経緯を語っていた。紅白では、マナカナが歌っていたいのちの歌を歌っていた。ユッコの写真も映っていた。

 

2019年の紅白歌合戦。とても懐かしい、そして、少し寂しい、そんな感じがしました。

ラグビーワールドカップをテレビ観戦

 

決勝トーナメント、準々決勝。ウェールズとフランスが大接戦、後半リードしていたフランスが、まさかのひじうち退場で、雲行きが怪しくなったと思ったら、ウェールズの逆転トライが決まって、そのまま20-19の1点差で勝ち上がり。

 

さあ、その先の相手がウェールズに決まったところで、南アフリカ戦。

南アフリカは予選でニュージーランドに敗れて1敗しているものの、予選では3トライしか許してなくて、総得点が最多だとNHKで紹介されていました。

やっぱり、南アフリカとニュージーランドが同じプールにいるのはすごい組み合わせ。

 

日本対南アフリカは、いきなり激しいぶつかり合いで、バタバタしていて、誰が痛んでいるのかわからなくなるような展開。南アフリカは、はっきり強い。

先制トライを許したものの、シンビンで数的優位に立った日本がPGを取り返して、3-5で進む。激しいぶつかり合いが続き、よくこらえているし、惜しくもあった中、前半を折り返し。

 

後半どうなるのかと観ていたのですが、力負けの展開になり、ノートライに抑えられて3-26で試合終了。後半はほとんど自陣での戦いを強いられ、敵陣に攻め込んでもマイボールがマイボールでない展開が続いて、モールとラインアウトで圧倒されて完敗でした。それにしても、南アフリカのスクラムハーフが目立ってたなあ。日本もよく頑張ったと思うけれど・・・。

 

テレビ観戦で燃え尽きました。明日、仕事なんだよなあ・・・。

西武ドームで応援していた頃は、絶対に選手よりスタンドで応援しているほうが偉いって思ってたけれど、ラグビーのテレビ観戦は、明らかに選手のほうが偉い。でも、ぐったりするほど、応援したのは間違いありません。

ラグビーワールドカップ予選の最終戦 日本対スコットランドをテレビ観戦。

 

前半から痛む選手が続出、激しい戦い。

日本リードで迎えた後半、スコットランドが猛反撃。

日本が耐える展開が続く。

少しでも意識が守りというか消極的になってしまうと、

あっという間に攻め込まれてしまう。

歯を食いしばって応援する。

力が入るんだよなあ・・・。

 

今年、歯を食いしばって仕事をする癖がついてしまって

そもそも「歯を食いしばる」ってなんだ?

調べてみたら、「悔しさや苦痛、無念を懸命にこらえること」だそうで、

仕事で歯を食いしばるのが癖になっているのは、やっぱりストレスが原因だそう。

「あまり根を詰めるなよ」と昔からよく言われるのだけれど、

なかなかね・・・。

 

声を出して応援するのはストレス発散になっているかな。

稲垣選手が「台風によって被災した方々に、ラグビーで元気を取り戻していただきたい」と試合後のインタビューに答えていたのが印象的。スポーツ観戦ってストレス発散になるなあと改めて思った。

 

西武ドームに全試合通って、全曲歌って踊っていたんだものなあ。

あれはあれで、健康的ではあったね。

ちっとも痩せなかったけど。