初めに、保護者の皆様、並びにOB、OGの卒業生、関係者の方々、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しましての温かいご支援、ご声援を賜り誠に感謝しております。

FO/MFの辻野直仁と申します。

拙い文章ですが最後まで読んでいただけると幸いです。





1.絶望
2022年5月4日
忘れもしないあの瞬間
僕は高校ではハンドボール部に所属しており、キャプテンを務めていました。最後の大会の予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメント1回戦に進みました。
前半9点差で負けていたところを後半ラスト10秒で追いつきました。不調だった選手の役割を変えたり、戦術を変え全身全霊で戦いました。
その後のPT(サッカーでいうPK戦)

僕が外して負けました。

あの瞬間無気力になり、ほぼ何も覚えていません。後々、キャプテンとしての責任、あのプレーこうしたらよかったのに、あのシュートを違うコースに撃っていたら、と悔やみました。
しかし、不完全燃焼、まだ終われない、そう思ったことは確かであります。


2.ラクロスとの出会い
不完全燃焼で終わってしまった部活。まだ終われない、そう思い大学でも部活に入ることを決意しました。まだ進路も決まっていない高3の秋頃、心機一転新しいスポーツを始めようと思い、調べた結果ラクロスに出会いました。
その後、追手門に進学することが決まり、ラクロスの体験会や新歓試合に参加しました。実際に先輩たちの激しい試合を見た時、これだ!と感じました。そこから僕のラクロス人生が始まりました。





3.サマーに向けて
ラクロス部に入部してからラクロスすることが生きがいになりました。四六時中ラクロスのことを考えて生活しています。まだまだ下手で自分のことで精一杯です。それでも練習中に戦術的な話や技術的な話など仲間と共有することでお互い高め合ってきました。その甲斐あり、最初の方は負けていた練習試合も、最近では試合の主導権を握って勝てるようになりました。


各々自主練で足りない部分を補い、自信もついてきたと思います。少しでもスキを見せると後悔します。僕はもうあんな思いはしたく無いし、誰もしてほしく無い。いい緊張感を持って
試合に臨みましょう。


育成担当 健聖さん
多くの時間を1回生の練習や練習試合に割いていただき本当にありがとうございます。質問にも分かりやすく答えてくださりありがとうございます。健聖さんに教えていただいたことを存分に発揮して勝利します。


颯さん
多くの練習試合を組んでくださりありがとうございます。またビデミなどでDFのアドバイスありがとうございました。練習試合を多く経験できたことで各々の経験値が上がり自信をつけることができました。



歩夢さん
ラクロスを全然知らない僕たちにラクロスがどんなスポーツなのか、追手門のラクロス部の熱さを教えていただきありがとうございました。
サマーで追手門のラクロスを見せつけます。



先輩方
質問や少しの変化に気づき、アドバイスをしてくださりありがとうございました。応援に応えて全力で戦います。




戮力協心