はじめに、保護者の皆様、ならびにOB・OG、関係者の皆様、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しましてご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。

2回生#11番豊田哲太と申します。

今回ブログを書くにあたってこれだけは絶対に書きたいと思うことだけ書いていきたいと思います。拙く短い文章ですが最後まで読んで頂ければ幸いです。




ー昨年度の自分
私自身リーグ戦というものに対して一年生の頃は思いれもなく、二部昇格という目標もなくラクロスに取り組んでいた。こんなこともあり、リーグ戦の入れ替え戦の後に、ラクロスから離れるという選択肢も少なからず考えることがあった。実際に、ラクロスに対して正直適当にやってる部分が多くあり、楽しいという実感が沸かなかったということが一番大きな要因の一つになったのではないかということを考えることができた。

ー今年度の自分
今年の4月頃に、コーチの方と話す機会があった。そこでは簡単にラクロスでどのようにして得点を取りたいのかという単純な内容だった。しかしながら、私自身一回生の頃どのように点が取りたいのか、どんなプレーをしたいのか、ということ自体が明確になっておらず、自分がなぜラクロスをしているのかと考える時期があった。そこで自分自身が変わらなければというラクロスに対する気持ちというものが、今までとは異なり非常に強くなったということは今でも覚えている。

ここまでは昨年度と今年度の自分の気持ちの変化ということについて書いてきたが、変わったのは、自分だけではない!チームそのものが変わった!実際に「IGNITE」というスローガンと共にそれぞれ個人の意識、リーグ戦に対する気持ち、というものが昨年度とは異なり大きく変わった。また、目に見える形では、コーチが変わり、ユニフォームが変わり、ヘルメットが変わり、新しい追手門が出来上がった。
準備はできている。新チームが始まってからこのリーグ戦に向けてひたすら走って来た。最後を笑って終われるようにしよう。
有終の美を飾りましょう!