初めに、保護者の皆様、並びにOB,OGの卒業生,関係者の方々、平素より追手門学院大学男子ラクロス部に対しましての温かいご支援,ご声援を賜り誠に感謝しております。

2回生MG兼TRを務めております、小林美晴です。
僭越ながら、初めてブログを書かせて頂きます。
拙い文章ですが気長に読んでいただけますと幸いです😌



私が入部した日から約1年が経ちました。
右も左も大学の場所すら分からない典型的な田舎っ子の私に声をかけてくださったのは当時の主将でした。
ラクロスの魅力や当時の目標,熱意を真剣な眼差しで語って下さりました。とても魅力的なチームなのだと肌身で感じ取ったのを覚えています。


そこから体験会,入部とトントン拍子でこの部活に入り「MG」としてこの部活の一員となりました。


最初は、熱い思いに溢れていましたが毎日決まった業務を適度にこなすことに慣れと怠惰でその気持ちは徐々に薄れて言ったと思います。


そんな軽い気持ちと共に始まったリーグ戦。正直、プレイヤーとの温度差を感じながら大会を過ごしていました。


そして結果は「3部残留」


入れ替え戦での最後のミーティング多くの人が悔しい涙を流していました。
その時に当時の副主将が最後にこんな言葉を残してくださいました。


「MGもOF,MD,DFと同じポジション。」


この時に軽い気持ちでいるMGはこのチームの足枷になってしまうことに気づきました。既に手遅れだというのに。



このミーティングを最後に新体制が始まりました。

新体制は新しいコーチの方々に,新しいMGのポジションなど新しいことに溢れていました。新しい制度で慣れないことも多く、猫の手を借りたい時もあるほど目まぐるしく部活の時間は過ぎていきました。


正直、しんどいことばかりです。



でも、オフの日はバカ騒ぎするのに部活の時に真剣な眼差しをする同期のマネージャーを見ると頑張ろうと思えます。

練習時間が終わっても5.10分でも個人練習をしたいと貪欲に限界まで挑むところをみると頑張ろうと思えます。

同じ時期に入った同期の新品の防具やクロスが傷だらけになっていくにつれて成長と2部に行きたい熱意が伝わってきて頑張ろうと思えます。

去年の夏も1人のプレーヤーがスパイクをボロボロにしてテーピングで仮止めしてまで練習に参加していました。
それほどまでに2部に行きたいんです。



あまり口に出して言ったことはありませんが



「私は2部に行きたい」



でも、私がプレーする訳では無い。
ということで、連れていってください。
2部への片道切符が欲しいです。
2部の景色をこの素晴らしいプレーヤーとコーチとスタッフと保護者の方々と卒業生と一緒に見たいです。


そのために私たちスタッフは全力のサポートをするので全力で楽しんできてください。


2部に行くための必要な材料は1年前からたくさん準備してきました。



あとは勝つだけです。



3部残留なんて切符は要らないんです。
2部に行くための片道だけでいい。



どうか、追手門学院大学男子ラクロス部が快進撃を起こすところを温かく見守ってくださると嬉しいです。



そして2部に上がった瞬間世間体なんて気にしないくらいにみんなで嬉し涙を流しましょう!!!!