拝啓 親愛なる君へ いつも支えてくれてほんとアリガトウ
もしも君と出逢ってなければ こんなに毎日幸せじゃないだろう
多分この先もずっとずっと一緒なんだろう
きっとたまにはケンカだってしちゃうんだろう
でもそれで良いんだよ 分かり合えば良いんだよ
お互いの全て知れるから

大袈裟だけど 君の涙は全て預けて欲しいんだ
変わらない想いに気付いたよ

月火水木金土日 君を笑顔にできるように
いつでも いつまでもずっとそばにいるよ
世界中どこ探したって 絶対見つからない
だって君の代わり他には居ないよ
YOU ARE MY ONLY ONE!

朝一の占い最下位でも 満員電車でもみくちゃにされても
いつも君の事考えると自然と笑みが溢れる いわゆる君が与える力
パワーの源 君の存在 嘘くさい何処かの偉い奴の言葉より
心に染みる 何気ない君からの温かなメール
君の一言で上がったり その反対に下がったり
迷ったり 泣いちゃったりするけど
それぐらい大切なんだよ

大袈裟だけど 1分1秒が 想い出に変わってくんだ
変わらない想いを誓うから

月火水木金土日 君を笑顔にできるように
いつでも いつまでもずっとそばにいるよ
世界中どこ探したって 絶対見つからない
だって君の代わり他には居ないよ
YOU ARE MY ONLY ONE!

二人歩んだ軌跡 いつでも明日を照らしてく
7色の毎日へ 二人なら奇跡だって越えてゆけるはずだから
これからも

月火水木金土日 君を笑顔にできるように
いつでも いつまでもずっとそばにいるよ
世界中どこ探したって 絶対見つからない
だって君の代わり他には居ないよ
ONLY ONE!

月火水木金土日 君を笑顔にできるように
いつでも いつまでもずっとそばにいるよ
世界中どこ探したって 絶対見つからない
だって君の代わり他には居ないよ
YOU ARE MY ONLY ONE!




簡単なことなのに
どうして言えないんだろう
言えないことなのに
どうして伝わるんだろう

一緒に見た空を忘れても
一緒にいたことは忘れない

あなたが花なら
沢山のそれらと
変わりないのかもしれない
そこからひとつを
選んだ僕だけに
歌える唄がある
あなただけに
聴こえる唄がある


僕がここに在ることは
あなたの在った証拠で
僕がここに置く唄は
あなたと置いた証拠で

生きる力を借りたから
生きているうちに
返さなきゃ

涙や笑顔を
忘れたときだけ
思い出してください
同じ苦しみに
迷ったあなただけに
歌える唄がある
僕だけに
聴こえる唄がある

みんな会いたい人がいる
みんな待っている人がいる
会いたい人がいるのなら
それを待っている人がいる
いつでも…

あなたが花なら
沢山のそれらと
変わりないのかもしれない
そこからひとつを
選んだ僕だけに
あなただけに
いつか

涙や笑顔を
忘れたときだけ
思い出してください
迷わずひとつを
選んだあなただけに
歌える唄がある
僕だけに
聴こえる唄がある

僕だけを
待っている人がいる
あなただけに
会いたい人がいる
誰かを愛せたあの時の気持ちでいつもいれたら
誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうなあ

満ちていて 枯れていて 心はいつも誰かを
つきはなして また求めて いつも時のせいにして

傷つけてきた人の顔にだけモザイクをかけて また心は愛を探す
愛されるそのためだけに優しさはあると
恥ずかしがることもなく それを人と呼んだ

愛しているという声が 泣いているように聞こえた
心がいつか嘘を つくのを 僕はどこかで知っていたの

もっと自分を好きになれ ってくらい人に優しい君へ
自分のために使う心 残ってるの?

僕はダメなの 僕の心 僕だけのために使うものなの
こんな僕をなぜ愛しく 思えるの?

(堪えて こらえて あふれて)
君のまぶたは 僕が 自分のために いつも 嘘をつくたび ただ涙こぼすの
(生まれて くる前からわかっていた)
神様は知ってた 全て こうなることを そして 君の瞳大きく作ったの

そこから見ていたの 知っていたの いつでも僕は僕のことを
誰より何より 一番好きなのを
それなのに それなのに 君の言葉は言う こんな僕に
誰より何より 僕が愛しいと言う

君はそれを優しさと 呼ぶことさえ知らずに

君の いつだって誰かのためにあった心はいつも
どれだけ自分を愛せただろう

僕に いつだって優しくしすぎていた僕はいつも
どれだけの「誰かを」愛せただろう

言葉は いつもその人を映したがってた
神様は なぜこんな近くに言葉を作ったの?

心は いつも言葉に隠れ黙ってた
神様は なぜこんな深くに心を
作ったの?

心と言葉が重なってたら 一つになったら
いくつの君への悲しい 嘘が優しい色になってたろう

(I was here to tell you why)
みんなそう 自分の ためだけにいつも「誰か」がいる
(You were here to tell me why)
じゃあその「誰か」の ためにはなんで僕はいないの?

君はそう きっとそう 「自分より好きな人がいる」自分が好きなの
今は 言えるよ 「自分より好きな君いる」今の僕が好き

人が人のために流す涙 それこそが愛の存在の証だそれを教えてくれたのは君だ 君が作った僕の心は

「誰がために それが僕のために」今は言えるそれがありのままに
生きてくことだと それが人なんだと

僕はそれを優しさと 呼ぶことはもうしないよ

君の いつだって誰かのためにあった心はきっと
そんな自分を愛したのだろう

僕も いつかは愛せるかな 君のようになれるかな
僕は どれだけの「誰かを」愛せるかな

泣いたね 君は泣いたね 心が「泣いて」と叫ぶまま
僕を嫌いにならないように そう祈るように

君は愛したね 人を愛したね 心が枯れそうになるまで
君の分まで 君のために 枯れるまで

愛しているという声が 泣いているように聞こえた
心がいつか人を 救うのを 君はいつでも 知っていたの