様々なウェアラブルカメラを比較して選ぶときのポイントですが、
多くの人がブランドで選ばれていると思います。
もちろんブランドもサポート体制という意味で非常に重要な要素ですが、
その他にもさまざまなポイントがあります。
そのあたりの僕の意見を書いてみようと思います。
1.フレームレート
4Kテレビの登場などで解像度の高いカメラがもてはやされる傾向にありますが、
僕が思うに解像度よりもフレームレートが重要だと思います。
もちろん解像度も重要ですが、たとえば4Kで撮影しても、まずほとんどの方がモニターを持ってないですし、
その動画を処理できるPCを持っている方も少ないと思います。
僕自身、GoPro HERO3+ Black editionを使っていますが、4Kや2.7Kで撮影したことは1回しかないです(PCに取り込もうとしたらフリーズしたのでやめた、笑)
プロユースでない限り、解像度は1080(1920x1080)で充分です。普通のPCモニターで見るのであれば十分すぎるくらいです。
問題は、その1080で撮影可能なフレームレートです。
フレームレートと言うのは、わかりやすく言えばパラパラ漫画のコマ数で、これが多ければ多いほど、より滑らかな動画になります。
現在発売されているウェアラブルカメラでは、1080の解像度では60fpsというのが最高のフレームレートですので、滑らかな動画を求めるのでしたらこれが良いと思います。
(GoPro HERO3+ Black editionは2.7Kでは30fps、4Kでは15fpsなので、このあたりではまだまだですね)
僕が持っているウェアラブルカメラ(アクションカム)の中で、このフレームレートを満たしているのは、
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このあたりですね。
意外だったのは、GoPro HERO3 Silver editionは1080は30fpsまでしか対応していなかったこと。
HERO3+になって、対応したあたりさすがだなと思いました。
長くなってしまったので、続きはまた別の記事にしようと思います。