今日は紀元祭について調べてみましたφ(..)メモメモ
紀元祭
日本の建国・・・・歴史は神話までのさかのぼり、はじめに イザナギ・イザナミの神が、日本の国土と多くの神々をお産みになられました。
そのイザナギの神が黄泉の国(死者の国)からお帰りになり、川で身を清められた(みそぎ)時に、産まれたのが天照大神なんですね。
天照大神は神々の中心として高天原を治め、やがてニニギノミコトに三種の神器(鏡・剣・勾玉)を授け、高千穂の峰に天降らせます(三種の神器は現在も天皇陛下の地位を示すものとなっているようです。)
ニニギノミコトの曾孫、神武天皇は、国中がいくつにも分かれて相争っていることを知られ、人々が安心して暮らせるようにと、争いを統一する決心をされ、途中 幾多の苦難にあわれながらも、神々の導きを受け、ついに大和の国を平定され橿原(奈良)の地で、第一代の天皇御位に即位されます。(現在の天皇陛下は第百二十五代目になります。)皇紀元年(西暦紀元前六六〇年)二月十一日のことで、この日が建国記念日(紀元祭)です。
自分なりに調べてみましたが、間違ってるところや新たな情報があればこっそり教えてくださいね(_ _。) 。


