うさぎ年
また言いますが、今年はうさぎ年ですね。
いろいろな童話に出てくるうさぎは
やさしかったり、可愛かったり、利口だったり、ずるがしこかったり
キュート、セクシー
といろんなキャラクターになっています。
ディズニーには
「ミス・バニー」、
「うさぎどん」
をはじめ、いくつかのうさぎキャラがいますし
サンリオにも
「マイメロディ」
の他いくつかいます。
世界のプレイボーイ誌のロゴはうさぎです。
「ユーモラスであり、セクシーさの象徴」だそうです。
玩具ではドールハウスのシルバニアファミリーも
中心はうさぎです。
余談ですが、このシルバニアファミリーがヒットしたため
「3年2組の仲間たちや」
「メープルタウン物語」
など、同じようなドールハウスが発売されましたが、
あえなく数年で撃沈、販売終了になってしまいました。
やはり中心の動物はうさぎでした。
シルバニアファミリーのヒットにあやかろうと思ったのでしょうが
2匹目のどじょうはいませんでした。
私たちの生活の中でいろんなところに登場しているうさぎは
すごく愛されているんですね。
好きなうさぎキャラは、なんといってもミッフィーです。
昨年誕生55周年を迎えました。
単純な描画と色彩からにじみでてくる愛らしさ。
目の形や位置、口のX印の位置がほんの少し違うだけで
うれしさや、かなしさ、驚きをあらわしているこの絵は
最高傑作だと思っています。
このミッフィー、現在はミッフィーの名称が浸透していますが、
「うさこちゃん」という名称のもいるんです。
同じブルーナ(ミッフィーの生みの親)のものですが
ミッフィーはイギリス名で、
講談社が出版している本はこちらを使っています。
一方「うさこちゃん」は
福音館書店が出版している絵本での名前です。
なので、どちらも同じブルーナのうさぎです。
ミッフィーが生まれたオランダでの名前は「ナインチェ・プラウス」
ナインチェは「うさちゃん」、
プラウスは「ふわふわ」
という意味です。
うさこちゃん派とミッフィー派に分かれますが
30代後半以上の人は「うさこちゃん」で
育ったのではないでしょうか。
今の小さな子どもたちは「うさこちゃん」と「ミッフィー」は
別物と思っているようです。
ちなみにメラニー(講談社)は
福音館書店ではニーナちゃんです。
この年で(いくつよ)お弁当箱など雑貨小物など目にすると
買ってしまうのです。さすがに洋服は着れませんが。
現在、ディック・ブルーナ・ジャパンとライセンス契約を結んでいるのは
120社以上。
多数の商品が出ていますが
使われているのは「ミッフィー」の名称です。
ローソンはリラックマとミッフィーをコラボしています。
ローソンだけで入手できるミッフィーグッズの販売と
1月24日まで、
パンやデザートなどについている
ミッフィーシール20枚で
マグカップがもらえるキャンペーンをやっています。
普段お弁当を持っていくのですが、
このシールを集める期間はお弁当を中止。
お昼はシール3枚がついているサンドイッチを
せっせと食べています。
現在3個分貯まりました~。(どんだけたべてるんだ)
そうそう、ローソンのポンタカードで
このキャンペーンの補助券(シール3枚分)がもらえます。
ポイントがたまっていれば
ロッピー(店頭端末)で5ポイントと交換に補助券がもらえますよ。
ミッフィーに限らずもともとうさぎ好きなので
うさぎがデザインされたものは生活の中に
結構入り込んでいます。
うさぎちゃん、今年はよろしくね。
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