東北地方太平洋沖地震関係・・・品切れ
わたしの住んでる地域は計画停電の第一グループです。
初日は1日2回の停電の予定でしたが
供給不足にならず停電はありませんでした。
停電にむけて前日の夜中に洗濯したり、水を汲んだり
食事を夜明けから作ったりと準備をしていたのに
え~~~??なによ~~ってちょっとムカッ。
始発電車の時間に駅へ行きましたら
私が利用しているJRは停電を見込んで終日運休と決定。
なので会社へは行けませんでした。
東京電力の迷走には呆れます。
やるならやるでそれを実行していけば
最初は不便がありますが、社会はそれに適応していき
よいより道を見つけていくはずです。
やったりやらなかったりというのは大迷惑です。
そして先ほど3月15日午前8時40分頃、私の市は
計画停電は15日以降行わないとの市内放送がありました。
昨日(3月14日)
休みだったので買い出しへスーパーやドラッグストア、
ホームセンター、家電量販店をちょっと回ってきました。
予想通り、どこも品物がないか品薄状態でした。
どのお店も、値段は通常の値段で値上げはしてませんでした。
■スーパーマーケット
○パン、 惣菜・・・・なし。
焼いているパンやさんや総菜コーナーは出てくると数秒でなくなる。
○魚類・・・殆どなし。干物類など加工品は普段の半分くらい。
○肉類・・・品薄。普段の50%位
○野菜・・・やや品薄。価格は通常の値段でした。
地元野菜があるので野菜はそれほど心配いらないかも。
○レトルトやカップラーメン、インスタントラーメン・・・品薄、個数制限。
○菓子類・・・やや品薄。
○乳製品・・・やや品薄
○トイレットペーパー、ティッシュ・・・なし。
○飲料水・・・なし。
○電池・・・なし。
■ドラッグストア
○薬品、化粧品、洗剤、シャンプー類・・・ほぼ問題なし。
○トイレットペーパー、ティッシュなし。
○紙おむつ・・・通常の20%くらいしか在庫なし。
○飲料水、ペットボトルお茶類・・・なし。
○カップラーメン、レトルトカレー、インスタントラーメン・・・ほぼなし。
○菓子類・・・・やや品薄
○お米・・・・なし
○電池・・なし
■ホームセンター
○ブルーシート、土嚢・・・なし
○単一、単二乾電池なし。単三、単四・・極少量あり。
○充電式電池・・・単三が極少量
○ガスボンベ、コンロ・・・なし
○懐中電灯、ランプ・・・・なし
○ラジオ(電源乾電池)・・・なし。
○石油ストーブ(着火乾電池)・・・なし
○トイレットペーパー・・・なし
○ティッシュ・・・・やや品薄
○飲料水、ペットボトルお茶類・・・・なし。
○紙オムツ・・・・極少量
○タンク類・・・・なし。
○ペットえさ・・・やや品薄
○洗剤、シャンプー類・・・やや品薄
○お米・・・少量在庫あり。
○もち米・・・やや品薄
■家電量販店
*ケーズ電気は地震の翌日から閉店、14日夕方開店
○単一電池・・・なし。他は少量
○充電式電池・・なし
○懐中電灯などライト類・・・なし
○携帯ラジオ・・・なし
○石油ストーブ(着火電池)・・・なし
*ヤマダ電気
○単一電池・・・なし。単二・・・なし 単三・・少量 単四・・たっぷり。
○充電式電池・・なし
○懐中電灯などライト類・・・なし
○携帯ラジオ・・・なし
○石油ストーブ(着火電池)・・・なし
と、こんな状態でした。
がっかりして帰っていくお年寄りが可愛そうでした。
地震の翌日はスーパー、ホームセンター、ドラッグストアは
結構ものは豊富にあり、個数制限など全くしていませんでした。
あんなに大きな地震があったのですから、
被災地以外にも大きな影響がでるのは判るはず。
早い段階から個数制限を実施し多くの人にゆきわたるよう
頭を働かせて欲しかったです。
Amazonは現在、
直売してるものはやや値上げがありますが、通常の値段です。
Amazonにi出しているお店は良心的なところとあくどいところに分かれます。
茨城県は現在宅配便が配送中止になってるのでAmazonで買ったものは
隣の配送可能な県にいる親戚のところに送ってもらい
そこに取りに行っています。
それでも被災地に比べれば物は断然豊かです。
私たちがいつもより不自由な思いをしても
被災地の方に物資が多く届くといいですね。
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