ひきこもりや
体が弱いことを
自分で認めるのは
ほんと辛かった。
やっぱり、
私は「いい人」で
「優れた人」じゃあないと
あかんと思ったから。
でも、
それだけは
しょうがなかったです。
自分をほかす(捨てる)
わけにはあかんから。
もらった体を
チェンジチェンジと
車を乗り換えるように
できればええねんけど、
それはできないし。
こうやって書くと
簡単なんだけど、
弱いのを認めるって
至難のワザですから。
その時に
自分に
「ええやん。これで」
「大丈夫、
なんか考えてあげるから」
って言葉が湧いてきた。
それで、冷静になって、
方法を考えた。
反対に武器もあるし、
強みもあるから。
どうしたいのか?
どこへ行きたいのか?
すぐ電池切れるんやったら、
いつも充電できる
仕組みを作って、
お金ちゃんと付き合おう。
そう思いました。
私の記憶の中、
お金はずいぶん優しく、
いろいろなことを
してくれたから。
なんだか大丈夫や
と思いました。
自分の思いと
その時の感情が
自分の世界を作る。
その大丈夫な感覚が
世界を作る。
さらに言えば、
お金に困っている人は
「お金が自分を困らせる」
そう思っている。
どんなに
困ってないように見せても
私は仕事柄
決算書を見れば
嘘がわかります。
「お金は私に優しくない」
と思うとお金は辛く、
「人は私に優しくない」
と思うと人は辛く、
「この仕事は私に優しくない」
と思うと仕事は辛く、
そうなるように出来ている。
だから、お金をお金ちゃんって呼んで、
悪者扱いせんといて。
と言い続けてきました。
でもね。
やっぱり過去の
辛いことを
書き換えるのって
難しい。
お金でさんざん苦労した人が
お金を嫌いになるのは
アタリマエだから。
どう変えていけばいいですか?
よく訊かれます。
そう。
まず自分でお金ちゃんが
嫌いやとわかることかな?
何で嫌いになったんかとかね。
いえいえほんとは好きなんです。
と慌てて言う人もいるけど、
嫌いは嫌いでいい。
そこから何もかも始まる。
嫌いになっちゃう自分を
まあいいやん。
って声かける。
お金ちゃんに
こんなことされて
辛かったっていう
被害者意識満載でも
まあ、いいやん。
って。
愚痴になっちゃう
自分をゆるす。
私も体力については
変えようと頑張ってみました。
でも、無理やった。
今は
「まあ、いいやん」
です。
自分の弱点を
責めることやめて、
一緒に生きて行くよ。![]()
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そう語りかけると
だんだん、
体が可愛くなって、
お金ちゃんがやってくる
仕組みも考えられた。
難しく言うと
自分と調和すること。
簡単に言うと
まあ、ええやん。
これです。![]()
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<ゴルフ場は好き、だから休みながらラウンドします。>
