こんにちは。

国際派公認会計士の水野です。

前回こんなことをよく耳にすると書きました。

「お金が儲かるとダークサイドに堕ちる」

「悪いことでもしないとお金は儲からない」

「お金は問題を起こす根源だ」ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

などと感じていて、深層心理ではお金を怖がっています。

手放しで「私はお金大好きです!」という人に
出会ったことがありません。

 

なぜ、私たちは同じ人間なのに
お金持ちと貧乏人に分かれるのでしょうか?

なぜお金に対して「良いイメージ」をもったり
「悪いイメージ」を持ったりするのでしょうか?

 

どうしてでしょうか?

 

というところで、終わりました。照れ

 

続きです。

 

これには、たくさんの理由があります。

が、資産家たちと比較して発見したのは

幼少期よりお金に対する
悪い洗脳を浴び続けているから

これが最大の理由だと思っています。

 

例えば、
親がお金の事でケンカをしているのを目の当たりにした。

 

こんな経験がある人も少なくないのでは?

親がお金のことでケンカをしたり
トラブルに巻き込まれているのを見ると
幼い子供の脳には『お金=不幸』という
方程式が刷り込まれます。

 

「お金儲け=悪」の風習がある日本において
親、学校の先生、先輩や上司からお金について
良い話を聞ける機会はほとんど無いと思います。

 

 

もし、あなたの親や先生が

「お金儲けは良い事だからガンガン稼いでね」

という教えをしていたら素晴らしいと思いますが
まず、そんな経験は無いと思います。

 

 

私の知っている日本人の中でたった一人

お金を稼いでくれと親に言われたひとがいます。

 

 

その人は高校生の時に、紙の袋を売って歩き、

家族にとても感謝されました。

 

 

今は事業に成功して、

「経営の神様」 になっています。

 

知っているひとは

誰だかわかりますよね?

 

子供のころ、

そういう経験があれば

お金コンプレックスがない、

素晴らしい人になると思います。ドキドキドキドキ

 

でも大半は、なんとなく

「人生お金じゃない」などと、お金を否定するような

暗黙のメッセージを受け取りながら

育つと思います。 ハートブレイクハートブレイクえーんハートブレイクハートブレイク

 

 

また私たちは毎日、毎日

メディアよりお金の悪い刷り込みグラサン

 

を受けています。

テレビや新聞を少し冷静になって観察してみて下さい。

毎日ようにお金の悪いニュースが流れ
それらは潜在意識に刷り込まれていきます。

例えば、毎朝流れるテレビのニュースや
ネットニュースのヘッドラインを見ると

汚職、赤字、倒産、リストラ、書類送検…

 

9割以上がネガティブなニュースです。

なぜこんなニュースばかりかと言えば
恐怖を煽った方が多くの人が食いつくからです。

 

 

人間には明るいニュースよりも怖いニュースに
刺激を感じる性質があります。

怖いことを書いた方がクリックされますし
長い時間テレビを見てもらえます。

つまり視聴率やアクセス数を稼ぎたいメディアは
意図的にネガティブなニュースを流しているのです。

 

 

しかし、事実は異なります。

世界でもトップレベルで素晴らしい国の日本では
実際は悪いニュースよりも良いニュースの方が多いのです。

 

しかしメディアは利益のためにネガティブな
ニュースを流し続けます。

しかも、最も脳の吸収力が高い早朝から。

 

私たちは新聞やテレビを流し読みしていますが
こういったお金に対しての悪いイメージは

半強制的に潜在意識に刷り込まれます

そうです、

知らない間に、脳ミソの奥深くに

お金=不幸、恐怖、トラブルという
方程式がインプットされてしまうのです。笑い泣き

 

なかなかすごい環境だと思いませんか?

 

朝からのニュースは、

 

村人がお産で苦しんでいるヤギさんを助けた。

みんなでお金をカンパして、

子ヤギがすくすく育つ姿が、励みになって楽しい。

なんてやってくれるといいんですが。

 

 

.・・・ 長くなります。続きます。

 

To be continued...