ハーバード vs 東大
先日、ご縁をいただいて「ハーバードvs東大」の著者の講演を聴くことができました。
ベンジャミン・トバクマン氏(現在北京在住)です。
この本は、2つの大学で学んだ大学院生の体験的比較教育論。
東大だけではなく、日本のどの大学にも通低する日本の教育の弱点を知る上でとても有益な本です。
私は日本の大学には行っていませんが、聞いた話や大学生の息子の話を聞いて知っています。
私にとって「教育」と「政治」は永遠のテーマであり、このテーマで話し出したら止まらなくなるため、今日は控えますね・・。
トバクマン氏本人は、アキュムレーター かロード といったエネルギーでした。実際、この本は二つの大学を決め細やかに比較分析しているものです。(アキュムレーター やロード が大得意とする作業です)
トバクマン氏は、数ヶ国語を話す言語のエキスパートでもあり、いくつかの言語における共通点を語っていました。それらを発見することは、彼(数ヶ国語に精通する人)のみぞ楽しめる知的ゲームです。
実は、この楽しみをウェルスダイナミクスのプラクティショナーたちも楽しんでいます。
周りの人たちのプロファイルをして、その言動を確認しながら楽しむのです。プロファイルした人たちの言動が、あまりにもピッタリとプロファイルに合っている時は、実際一人で笑っちゃいます。
今後、日本ウェルスダイナミクス協会では「CEOダイナミクス」と言って、経営者の言動を見ながら一緒にプロファイルする勉強会なども開催していく予定です。
みなさんも、プロファイルの仕方を学んで一緒に楽しんでみませんか?
