イベントで起きていること
昨日1月10日、2012年初めてのWDネットワーキングがありました。
http://jwda.org/wdn/
この毎月恒例のWDネットワーキングというイベントも開始してから早3年。
久々に私も参加してみたのですが、気がついたことをいくつかシェアしたいと思います。
1 「イベントの年齢/マーケティング方法」と「参加者タイプ」
新規の参加者に圧倒的にテンポ(WDスクエア下側)の方々が増えてきたのです。
これには2つの思い当たる理由があります。
1) ウェルスダイナミクスの認知度が上がった
ウェルスダイナミクスが徐々に認知され始め、新しいもの好きなダイナモ(WDスクエア上側)の人達以外も引き寄せる時期になってきた。
2) 告知の仕方がワンパターン
相変わらず同じパターンであるメルマガ告知の反復によってテンポの人達が響いてきた。
これは、学ぶべき点/反省点です。同じ告知をすることによって、安心してくれるテンポの人達と、興味を失うダイナモの人達。マーケティングは様々な方法でやっていかないと継続的に多くの人達を引き寄せることはできませんよね。
ちょっとテンポの人達に感想をきいてみたら、「こんなに一生懸命やってるんだから、僕も行ってあげなくちゃと思った」と言っていました。
「そうなんだー、そんな風に思われてたんだ~」とダイナモ系ロードのわたしとしては、ちょっとショック。
本当に、現場にはいろいろな学びがあるものです。
2 会場のエネルギー
現在の会場になって半年がたちますが、今の会場のエネルギーはテンポとスチール(WDスクエア左側)の間。
それは、「大地(土)のエネルギー」と「無機質(鉱物)なエネルギー」の中間にあるものです。そこにあるスチールエネルギーのせいで、しっかり盛り上げていかないと、ややもすると寒く、寂しくなってしまいます。
昨日は、お正月明けのせいもあって参加者数20人に満たなかったので、私自身寒いエネルギーを感じました。
それに比べて、以前のピンクカウは完全にブレイズ(WDスクエア右側)のエネルギーを持ち合わせた会場でした。雑然としていて、アットホームで、何をやってても常にワサワサ暖かいエネルギーが立ち込めている感じ。
両方のWDネットワーキングに参加したことのある人は、その違いを感じられると思います。
違いますよねぇ~。
3 MCと観客との数的およびエネルギー的相性
今回もスターのレイがMCを務めました。彼は、スターとしてかっこよく決めていたのですが、テンポの人が多かった昨日に関しては、彼自身「???」な感じだったようです。かっこよさがアメリカン過ぎたのかもしれないし・・・。
数的にもレイのMCに対して相性のいい観客数は100人くらいかなーと思います。今回のWDネットワーキングくらいの参加者数だとディールメーカーの人など、一人ひとりとより深くつながりたいと望むタイプの人の方が適任かなと感じました。
いかがでしょうか?
みなさんのイベントにおいても参考にしていただければ幸いです!
