ロバート・キヨサキ 2
久々にロバート・キヨサキが話しているのを聞きました。タイムマガジンのインタビューです。あらためて「いいな」と思ったのでUPします。ロードのエネルギーを感じてください。
私は、彼がとても好きです。どこが好きかというと、それは彼の「潔さ」「媚びないところ」「正直」「明快」であるところ。ロード同士なので思考が似ているというのもあると思います。
私は、2005年(だと思ったな)「ロバート・キヨサキのビジネススクール」というセミナーの日本窓口として約30人ほどの日本の方々をシンガポールに連れていきました。。
私は、2003年彼が日本で講演をした時にインタビューをしていたので、彼に会うのは2回目でした。インタビューをした時の彼は、とても優しい感じの人でした。ところが、シンガポールのセミナーにおいての彼はとても厳しかった。それは、彼がこのセミナーを「ビジネススクール」と命名しているところからも理解できます。
彼は、参加者を全くお客様扱いしませんでした。完全に生徒として扱ったのです。私自身、甘やかす人も甘やかされた人も嫌いなので、とってもスカッとしたのを覚えています。
また、あまりにも激しい、直接的な言葉を使うので、日本語通訳者が困っていたのも覚えています。
彼は、そのセミナーでよくベトナムでの経験を話しました。それが彼の強さ/厳しさの大元なのだと思います。それには及びませんが、相当するものとして、私には12年間のアメリカ生活があります。苦労がいっぱいの12年間でした。でも、とても強くなりました。
ロード キヨサキがビデオで言っていること抜粋してまとめると・・・
Q:人を貧乏にするものは何ですか?
1 税金 → アメリカでは今本当に二極化されているが、間にいる中流クラスの人たちが一番税金を払う仕組みになっている。
2 借金(家、車、クレジットカード、他)
3 インフレ → コツコツと貯金しているうちに政府が何兆円もの紙幣を刷っていたりする。
4 年金 → 自分には1400戸のアパートと8つの油田を持っている。私に、年金は必要ない。(凄すぎ・・)
政府は助けてくれない。自分で決断しなければならない。リッチになるのかプアになるのか。
→ ウェイクアップ!
Q:破産した時、なぜあなたは自分を信じ続けることができたのですか?
鍛錬、トレーニングだと思う。それが必要だと思ったから、自分は軍隊に入隊した。そこでは、「精神的」「感情的」「肉体的」「霊的」に強くなることができた。
また、一般の人にとってはフェアでないかもしれないが、ベトナムでの経験は本当に自分を強くした。
みんな一般的に弱っちいよ、甘っちょろいよ。そういう人は起業家などになるべきではない。
→仕事を探しにいくべきだ!
と、いうことです。
「痛い!」と思った人、今年はまだ始まったばかり。
気合を入れていきましょう!!