ウェルスダイナミクス眼鏡 -111ページ目

アンソニー・ロビンズ 2

先日、ジャック・キャンフィールドのセミナー@サンフランシスコに参加してきました。
今日は、その時彼が紹介したトニー・ロビンスのエピソードをご紹介します。



ウェルスダイナミクス眼鏡-tony robbins



(詳細は忘れちゃったので、話の骨組みだけです・・・)

トニーは、ある時バン(車)が急に必要になりました。
トニーのスタッフたちは、町中のレンタカー屋さんに電話したけど空いている車がなくて、トニーに報告。

それでも、トニーは「絶対必要なので何とかしろ!」と言います。
スタッフたちは、範囲を大きく拡大してレンタカー屋さんに電話をかけまくります。

それでも、全てのバンが出払っているとのこと。(急すぎたのです)
その結果を再度トニーに報告。

それでも、あきらめないトニー。
どうしたと思います?

トニー自ら道路に出て、バンに乗っている運転手たちに片っ端から「何時間か、車を貸してくれないか?お金は払う。」と交渉を始めたのです。

何車目かの運転手がOKを出し、交渉成立。
バンを調達することができました。

すごいですね!

「目的意識の違い?」
「コミットメント?」
「確信?」
「スタンダードの高さ?」

彼は、その時言ったそうです。

「バンを調達できたことは、二の次。
一番よかったのは、スタッフに何でも実現できるということを伝えられたこと。」

トニーのような上司の下で働いたら、誰しも大きく成長しそうですねー。

そんなトニーが6日間つきっきりであなたの成長をリードします。
来月バリで開催されるセミナーにおいての話・・・。

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