こんにちは。
速修投資術の木村です。

 

 

今日は、ローソク足の話をしようと思います。

この図のようなチャートを見たことがある方も多いと思います。

これをローソク足チャートと言います。ローソクチャートとも言います。

 

ローソク足は江戸時代に本間宗久が発案したといわれていて、

現在は日本国内だけでなく、世界中のヘッジファンドや個人投資家の間でもローソク足チャートを中心において取引をしています。
 

この相場の状況を見やすいローソク足を考えたのが日本人というのを初めて知った時はビックリでした。

昔の日本人はスゴイですね。

 

携帯やスマホの事業から撤退する会社のニュースなんかを見ていると、

戦後は、アメリカの真似をして成長してきた日本なんだから、

今は、韓国とか中国とかの真似をしたら、日本も成長できるんじゃないのか?なんて事を考えたりします。

製造業のことは詳しくないですが、どうなんですかね?

TVや、パソコン、CPUなんかもそうですよね。

 

話はそれますが、「顧客は自分がホントに欲しいものを知らない」って話も有名ですよね。

ガラケー時代、ユーザからのヒアリングをし、「もっと液晶がキレイな携帯」「テレビが見れる携帯」「お財布携帯」なんて要望があって、忠実に形にしてきましたが、AppleがiPhoneを出すと、もうスマホの世界になってしまいましたよね。

 

でも、私は、このブログを読んでるみなさんが欲しいものを知っていますよ。

それはズバリ「お金」ですw

 

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申し込み方法などは、今後Line@で告知して行く予定ですので、興味のある方は友達追加をよろしくお願いいたします。

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こんにちは。
速修投資術の木村です。

 

 

トレーダーに向く人というのはあると思います。

一回一回のトレードに一喜一憂しない人かなと思います。

 

ルールが出来て、ルール通りに取引ができて、という場合でも、所詮確率論です。

長くトレードをやっていると、勝つ確率が何%と大体わかってきます。

 

仮にトレードの勝率を50%としましょう。

Aさん、Bさんがジャンケンをして、勝負がつくまでジャンケンをした場合、Aさんが勝つ確率は50%ですね。

Aさんが勝ち、もう一回ジャンケンをしたとします。Aさんの勝率はいくらでしょう?

50%ですね。

Aさんが2連勝しました。もう一回ジャンケンをしたとします。Aさんの勝率はいくらでしょう?

50%ですね。

 

なので、連勝することもあれば、連敗することもあるのです。

ただ、10連敗する確率を考えたら、それは低くなりますよね。

(計算機で、0.5×0.5の後に=を9回叩いてください。それが確率です。%で出したかったらそれに100を掛けてください。1%に満たないですよね。)

なので、勝っても負けても、前の取引のことは忘れ、仕切り直しできるような人の方が精神的ダメージも少なくすむと思っています。

 

一喜一憂してもいいですが、ひたすらジャンケンをするのに一喜一憂しているのに似ていると思ってください。

 

実は、この話と以前ブログに書いた「バルサラの破産確率」がリンクします。昔のブログも見てみてください。

 

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