昨年の12月で60歳になりました。退職が65なので、あと5年。仕事は忙しくて振り返る余裕などなかたので、あまり実感はないですね。それでも、「60歳」ということばを口にすれば、どことなく自分のことのように感じることができるようになっています。
老いることに大した実感はないのですが、最近、自分よりも年齢が上の人々をみて、「あのようになりたくない!」と感じることが増えました。肌のハリが失われ、シミに気づくようになり、「やばい、これでは立派な高齢者ではないか!」と焦るわけです。
最近、70代でもまだまだ元気な人が増えましたが、容姿は立派な高齢者として認識されるわけです。仕事場では、周囲からもだんだんと長老とか大御所扱いされるようになり、重要な役職に就くことが増えたり。意識せざるを得なくなってきたわけです。
自分ではまだ40代後半のつもりだったのに、時間が経つのは早い。。。。どうしたら、時間の流れを止めることができるのか。。。そんな焦燥感が時折、ふつふつと自分を追いかけてくるような感じです。
まだまだ高齢者にはなりたくない!とは思っているのですが、急に逃げ惑うような気持ちになっています。
みなさんには、そんな焦燥感のようなものはありますか?
毎日、少しずつ書きたいと思います。