Weak's BLOG. -33ページ目
こんばんわ。1ヶ月ぶりぐらいのWeakです。
最近仕事が忙しくてなかなか更新できないでいました^^;

最近ではやっぱり、パソコンが身近な存在になってきて、小学校でのパソコンの授業も変わってきつつあるんですかね~。
自分の小学校の時は、ローマ字入力くらいしかやりませんでしたけどw
っということで、今日は岐阜県のある小学校での話です。

以下、引用です。

岐阜聖徳学園大学付属小学校(岐阜市)の6年生の授業をのぞくと、児童たちがタブレット(多機能携帯端末)のチャット機能でコメントをやりとりしていた。
匿名なので書き込みは徐々にエスカレート。5分ほどで相手を誹謗(ひぼう)中傷する言葉が増え始めた。
そこで教師が手元のボタンを1つ押す。するとチャット画面上に実名が表示され、楽しそうに騒いでいた声がやんで気まずい空気が流れたーー。
ネット上の匿名発言に責任を持つことを教える授業の一幕。ある児童は「(匿名の)ハンドルネームだと何でも書けるが、誰が書いたかは結局ばれる。考えて書かないと」と神妙な様子だった。

っということですが、この事例に対して、「経験しておいた方がいい」、「いじめの原因」になる。など、賛否両論あるようですが、自分はいいんじゃないかと思います。
今は小学生でも、スマホやタブレットなどの多機能端末を持っている時代です。
プライベートで匿名ということを盾に誹謗中傷し、結果友達にバレてトラブルになるくらいなら、教師の監視下にある「授業」の中で経験した方がいいんじゃないかと思うからです。

ネット上で悪口や明らかに他人を不快にさせるような言動をとる人は、基本的に使う資格が無い、使うべきではないと思っています。
基本的に現実社会でできないことはするべきではないんです。
インターネットは、生活を豊かにするために存在するのであって、人に不快な思いをさせるためには存在していません。
正しく使いたいものですね、、、、

っというわけで、偉そうにダラダラ書いていましたけど、結果的に何が言いたいのかって言うと、「せっかく優れた技術が身近にあるんだから楽しくやろうよ」ってことです(笑)

まぁそんなわけで今日はこんな感じです(笑)
では、またっ!

【 この記事のソース 】
日経新聞 インターネット『ネットの功罪 子供たちが学ぶ』=匿名チャット「怖い」/アプリ制作「楽しい」=
http://bit.ly/14ikjvY