もうちょっと苦労するものと思って、それこそ3割4割は爆発して死ぬものと思っていたけど全然そんなことはなかった。下がるって言われてた脈拍も何も変わらなかった。
たぶん副作用が起こるのは、よほどお肌が弱いフェアリー系の女の子とか元々肝機能が破滅している人なんじゃないかな。
でも肝機能は一月経ってから採血せんことにはわからないからな。
2泊3日の簡単な入院だったから余裕でしたね。退院して酒のんでも肝臓は爆発しなかった。
最初に発症して入院した時は個室だったんですよ、空きがなかったとかで。そんでもって毎日高めのビジネスホテル級の宿泊費をかっぱがれていたわけですね。二回目からは知識を得たので「大部屋が空き次第移してくれ」という対策をしました☆-( ^-゚)v
僕の人嫌い、とりわけ老人嫌いは相当なものでした。今にして思えばあの山奥の病院の客層が悪かったような気がするんですがとにかく酷い。当時(※このブログはじめた頃)書いてますがもー啜ることでしかモノを食えないしところかまわず屁をたれるしイビキは酷いしで。
対策はするんです、換気扇ぶっぱしたり耳栓装備したりね。耳栓ですが個人的には100円くれーの昔気質の完全シャットアウトが良かったんですが500円はする今風の都会オフィス仕様になっちゃって、聞こえるんですよね。んでも不快な周波数をカットするようなモノで、それならば会話も可能だと、イビキもなにがしかの音は聞こえるけど不快には思わないと。
その不快には思わないというのがミソで、僕なんかは二回目の入院の時にあまりにも不快すぎて鼻がおかしくなったんです。
自分以外の全てが臭いの。もう妻だろうと誰だろうと破滅的に臭い。その病院はたびたび恨み節を書く風呂に入れない病院ですから基本的に臭い。だから全てが臭いと錯覚してしまったんだろうねー、退院した翌日に治った。病気じゃないからこれまた臭い看護師には伝えなかった、変なクスリ飲まされるだけだ。
世界っていうのは脳の認識だからね。だからそこが壊れたらオシマイなのだ。
なんか僕の向かいに外国人の人が入院してて「眠れないんです」と言って眠り薬をお飲みなさいしてたけど、そういう問題じゃないんじゃないかなって思うんだ。そういう話さ。

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