
障害者枠での嘱託で働き始めましたが、事務職という毎日未知の世界なので辛い反面、すごい安心感に包まれております。
事務っつってもまー障害者枠なんで工作みたいな事(※例えば大きな封筒を切り貼りして社内用の封筒をつくったり名札カッターで切り分けまくったり)もしますが、ExcelとかAccessとかを実戦レベルで指導していただいてますヾ(@°▽°@)ノこれが嬉しい。いままでずっとコンプレックスだったんですよねー、基本操作くらいで何もできやしなかったんです。できてもソレ使う仕事じゃねーから何の意味もねえの。
ここで食らいついてパシコン、いやパソコンのスキルと障害者枠とはいえちゃんとした会社の職歴をモノにできれば、生きていく力を得られるのではないかなって期待してます。
別な意味での緊張感もありますね。再発の危険性…いちおー前職では再発入院の末退職ですからね、半年くらいで再発でした。でもソレは長時間残業だったり深夜まで及ぶ立ち仕事の重労働だったからだ。
でもジレニアに頼るだけじゃなくて運動だってしてるんですよー、毎日駅まで自転車ですからね。正直キツイに決まってますが、コレをやらないと運動不足で潰れると思う。あと内臓が駄目になると予測してます。
食い物もねー、多発性硬化症になった頃ってそれこそ人間の暮らしをしてないんですよ。早朝から夜まで働いて料理出来ないから毎日毎日牛丼とラーメンと安い惣菜と半額の肉。難病はもはやワンチャン体が発した危険信号説まである、いや無いか。
ともあれ、まずは「実ったな」って感覚です。何回も書いてるけど、あのままズルズルと流されて「辞めたら次は無い」って前の会社にしがみついていたらと思うとゾッとする。そりゃ給料は半分近くになりますが、ソレ以上に沢山の収穫と挑戦があったからねー。アハハハハ
実が落ちるのは契約期間満了後かな。それまで再発させずにいきたいね。
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