Tormentor ~多発性硬化症~ -25ページ目

Tormentor ~多発性硬化症~

2014年夏に視神経炎で入院、特定疾患の多発性硬化症と診断されました。その後、視神経脊髄炎と判定されてまたやっぱり多発性硬化症だと診断されて現在へ。

やあ、やあ。一週間ぶりだけれど、書いて「これは出すレベルじゃない」ってゆー記事は弾いてるからブログ放置してるわけじゃないのよ☆

そういえば、多発性硬↑化症のウィキペディアあるじゃんじゃん。
多発性硬化症

前に書いたかもわからんけど、ちょっとこの部分をみてほしい。

-----------------------------------------------
経過
RRMSの標準的な自然経過をまとめる。MSになりやすい素因は免疫系が形成される15歳までに獲得される。平均して30歳ころに臨床的に明らかな初回発作を起こし、再発、寛解を繰り返す。初発時にすでに複数の潜在的な脳MEI病巣を有することが多い。臨床的な発症に先行して潜在的な病巣の形成は多くの患者で生じている。再発は中枢神経系のどこでも生じうる。急性脱髄性炎症に伴う軸索の切断は早い時期から生じていることが病理学的に証明されている。中枢神経の可塑性や再髄鞘化により再発は病初期は回復しやすい。しかし次第に軸索障害が蓄積することにより再発後に後遺症を残すようになる。再発頻度は発症後数年が最も効率であり経過が長くなるにつれ年間再発率は自然に減少する。発症後15~20年の経過で再発がなくても障害が次第に進行するようになり二次性進行期にはいる。二次性進行期では進行性の障害をきたす病巣は中枢神経のどこでもおきるわけではなく、錐体路の遠位部に生じやすく痙性対麻痺が悪化していく形をとりやすい。ついで小脳が障害されやすく小脳性運動失調が次第に増悪する。二次性進行期はEDSS3.0レベルからすでにはじまっていると考えられている。平均寿命は一般人と同じ程度か10年ほど短縮する。死亡率も同年齢の一般人口より3倍程度高いが1950年以降、死亡率の増加は軽減されている。
長期予後を改善する病態修飾薬(disease modifying drug:DMD)の登場で機能予後も改善されつつある。
-----------------------------------------------

長い。最後のあたりですね、下から二行目。


平均寿命は一般人と同じ程度か10年ほど短縮する。死亡率も同年齢の一般人口より3倍程度高いが1950年以降、死亡率の増加は軽減されている。

ぎぃやあぁっぁぁぁ~~~~~^!!!!寿命が、俺ちゃんの寿命が10年もなくなるぅ~~~~~~^
じゅ、寿命が、本来ならば90くらいまで生きようところが同程度か10年ほど短くなって同じく90ごろか80ごろに死ぬと思われるぅ~~~~~~~~^


んほおおおおおお長期予後を改善する病態修飾薬が登場だってぇぇぇぇえx
ち☆け☆ん☆、あそれ、ち☆け☆ん☆


ヤク漬けで内臓ギタギタだけど再発防止なのでセーフ☆-( ^-゚)v



「平均寿命は一般人と同じ程度か10年ほど短縮する。死亡率も同年齢の一般人口より3倍程度高いが1950年以降、死亡率の増加は軽減されている。」



死亡率についてはさ、医学がハッテンしてなくて単なる甘え病で済まされて進行しきってビクンビクンして死んでいった時代なんだから言い方悪くすると当然じゃん。
当時から馬鹿みてーだなって思ってたけど同程度か10年ほどって開きありすぎじゃねぇかな( ´(ェ)`)

いちばん根本的な部分として、現実の世界じゃステータス画面なんてありはしないのだからさ、大人の人にこんな事言うのははばかられるんだけれど、自分の寿命があと何年かとかわかるわけないじゃん。暗い中にロウソクが並んでる時代じゃねえんですよ。




ネットリテラシーとも違いますが、ウィキペディアは誰でも書くことができます。嘘・大げさ・まぎらわしいことを書いたとして何の罰則もありません。とりあえず取り急ぎ。

にほんブログ村 病気ブログ 多発性硬化症へ
にほんブログ村

特定疾患ランキングへ