かつては早朝から夜まで平日休みでケモノみたいな働き方してて、
変わらないままに見えた周囲の人間や社会を呪っていた。
やがて体を壊して病気にとりつかれてその底辺仕事すら放逐されて、
病院とボロアパートでずっと壁を見て暮らしてた時期もあった。
なんやかんやあって、今は金を得て人並みの暮らしに這い上がった感があるけど
ふと見たとき今の世の中ってなにか、選択肢をミスった感じがあるなって思う。
なんだろ、物語の主人公が世界を救えず無為に死んだ後の世界線ってイメージ。
そんな感じの拍子抜け感。
かつて俺が願った通りに当時の俺のところかそれ以下まで皆が堕ちてきてくれてるのか。
これはネットで後ろめたいものが可視化されたからか?それとも社会が危険な方向に舵を切ってるだろうか。
危ないよなあ今。真綿で首を絞めるどころかガソリン染みたタイヤじゃねえのかよ。
昔むかし、ツイッターやってた頃フォローしてた20代の鬱病の人が、同じような境遇の異性と出会い、
友人以上恋人未満な甘酸っぱい感じの交流を経て立ち直っていって、将来に希望を持っていって、
将来を誓いあって、漫画の主人公みたいに歯の浮くようなツイートばかりしてた人が、
ふとした行き違いから相手の首を絞めたショックでズタズタに自傷した画像アップして
どっちも消息を絶ったのが主人公死んだ感がある話![]()
夢がないねっていうのと、力も無いのに吠えるからだっていうのが半々だった![]()