最近、初めてお話しする作家さんが多くなってきました。

皆様が口をそろえておっしゃるのは、画商に全てお任せしてるから・・・・

国内美術低下は、ここに原因があるのではないでしょうか・・・海外(ドイツ)などでは、画商がどうとかは一切関係ないのです。

以前みたいに、画商が作品を買い取り転売する時代は何十年も前の話です。現在もそのように動いているのはごく一部・・・・

その気持ち(売れていた時)から抜け出さなくてはいけないんです。

ただ経費をかけて色々な展示会に出すのではなく、作風や生い立ちなどを考え出展する場所をちゃんと

考えれば作品は動くと思います。

先日、弊社はドイツベルリンにて展覧会を行いました。

やはり柔軟に対応して頂ける作家さんの作品は、販売できました。

美術業界を180度変えるのは難しいですが、作家さん一人一人が気持ちを変えていけばよい方向に

進むはずです。画商に頼る時代はもう終わり、今は自分で動かなければ何も変わりません。

弊社は、その自分で動ききれない部分をサポートしている団体です。

日本になかった芸術家の為のプロダクションWEACです。他社からは批判をうけることもあります、しかし弊社は立ち向かいます。いつか国内美術が世界に発信できるように!