芸術家の為のプロダクションとは何か?!と質問を良く頂きます。


弊社が考えるプロダクション像は、先生方の現在の活動のプラスαになればいいと思っております。


日々の制作活動をしておられる芸術家は、大半が絵画だけではご飯が食べれません。


そんな中、今までの美術業界は高額な出展料を取り、国内外の展覧会に出展します。


しかし、大半が売却できず手元に戻ってきます。出ていくのはお金の支払いのみ・・・


私はそんな美術業界のやり方が嫌いです。


中にはとても素晴らしい展覧会をやられる業者様もいらっしゃいます。そんな会社と共に今後の


美術業界を盛り上げていきたいと考えています。


弊社の考えるプロダクションの考えるプラスαとは・・・・


先生方は今まで通り制作活動を行って頂き、弊社が先生の分身として色々な活動をします。


画商や美術コレクターへの売り込み・宣伝


レンタル絵画事業の斡旋


国内外での各種アートフェアへの参加


上記、活動を先生一人で行うとしたら99%無理でしょう。体力的にも金銭的にも厳しいと思います。


その、厳しい部分を弊社が行うというものです。


細かく書きたいのですがたぶん書ききれないのでここれへんにしておきます。



これはあくまでもわたくしの意見ですので語弊がありましたら申し訳ございません。