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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

宮崎県の小学校高学年と中学生の授業の一環としてサーフィンが取り入れられたそうです。大人になってからの趣味となる事もあるから、子供には良い影響があると言う人がいました。

 

 

私は正直なところ運動音痴の子供が可哀そう、と強く感じた。私自身が小、中、高校と体育の授業が大嫌いで常に逃げ出す事を考えていましたから。理由をつけて参加せずグランドの傍でボーとしていました。

 

 

サーフィンなんて恐ろしいスポーツを授業に取り入れるなんて絶対に何らかの問題が出てくるのではないか、と思いました。

 

 

 

 

同じような経験としてスキー。私は大学時代の体育でスキーを強制されそうになった。しかしスキーの怖さを知る私・・・。半年で4回までしか欠席が認められていません。(5回を超えると体育実技だけで進級できず留年する)

 

 

幸いな事にスキーに参加しなくても着替えて出席確認の時に居れば問題ありませんでした。私はスキーだけでなく、ほかの球技もすべて参加しなかった。(結局、体育さぼり組の数人で親しくなり、体育の時間も退屈しなかったが)

 

 

 

スキーが怖い理由、それは運動音痴な私が小学5年生の時に無理やりスキーに連れて行かれ、頂上付近から転落(=下まで滑り落ちた)。全身打撲で死の恐怖を味わったからです。以来、スポーツすべてにアレルギー反応を示してしまいます。

 

 

 

このような経緯があり、宮崎県のサーフィン授業って酷いのでは?と感じるのです。少数派=運動音痴の子供も居る事を大人は忘れてはいけません。