12月26日夏井睦先生の「新しい創傷治療」にとても興味深い記事がありました。
【米の糖質量と同等の糖質量を含有する砂糖を摂る事って不可能ではないだろうか】
分かりやすく言うと『甘くない糖質である御飯は無限に食べられても、甘ったるい砂糖って摂れる量に限度がある』という事です。
米喰いの東北人の方は短命。(醤油をはじめ味付けが甘口で料理も甘い九州人と比較して)私は九州で用いられる甘口の刺身醤油が苦手です。大分県名物の「りゅうきゅう」(刺身各種をあま~いタレに漬け込んでいただくもの)にも糖質が多そう。
(私は)米は苦手ではありません。食べないだけ。噛めば甘いが塩辛いモノ(塩酒、塩から、タラコ、・・・)と一緒に頂くと抵抗ないでしょう。お米をもう10年も摂っていませんが、九州の甘い刺身醤油よりも難なく食べられそう。絶対に食べませんが。
甘くない糖質=お米の危険性って糖尿病受療率(人口当たり糖尿病で医療機関を受診した数)でみると明確です。47都道府県で第一位が青森県、以下香川県、岩手県、北海道、秋田県と続きます。
ワースト1および3~5位が米喰いの北日本です。九州は入ってません・・・・・ん。香川県がワースト2。これが何を示唆するのか。香川県の別名がうどん県。
うどんの糖質も米同様に糖尿病のリスクを高めるのです。当然でしょう。ここでも1回うどん3杯、1日に讃岐うどんを合計7杯食べる・・・・・食べられます。(絶対に食べませんが)がしかしうどん7杯分の糖質=100g弱の糖質量を調味料等の砂糖で(1日に)摂るのは非常に難しいでしょう。というか無理。
調味料の砂糖よりもはるかに危険な御飯やうどん、県民気質を通して見つめると簡単に見えてくると感じました。香川県、県をあげて肥満対策にチカラを入れているような報道をしていました。