昨日(成人の日)嵐山の茶店で外呑みしてきました。ここ10年
でも5本の指に入る寒さで、今年の冬で最も寒い日でした。朝、屋根に薄っすら雪が積もっていた。
私は嵐山で雪見呑みできるのかなあ・・・と期待していましたが無理でした。ここ十年で嵐山で白銀の世界を楽しめたのは2回か3回だけ。
それでも寒さだけは第一級。5枚重ね着しマフラーにカイロ。あまりに寒いので1杯目芋焼酎お湯割り。すぐ冷めます。こんな寒いにの貸しボートに乗っているヒトもちらほら。
私は嵐山の茶店での外呑みの醍醐味、真夏のあつ~い時と今のさむ~い時に感じます。ですから寒さが苦になる事もありません。寒さを楽しめる、と感じる数少ない場面かな。
2杯目も芋お湯割り。そして半分くらい呑んだ時、アサヒスーパードライとグラスを借りてきました。大瓶なんて呑む自信ありません。350ml缶。グラス1杯呑んで無理・・・。寒すぎる。
店の主人や若旦那が代わる代わる中に入ってストーブに当たるよう勧めて下さいます。私は「我慢できなくなればお世話になります」と丁寧に答えておきました。
3杯目のお湯割りを呑み終えた時点で、残りの缶ビールを店内に持って入り、4杯目のお湯わりを注文しました。石油ストーブの火を見ながら呑むビールが美味しかったです。