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 渡辺直美がカバーガールを務めた、日本初の“ぽっちゃり女子"のための本格ファッション誌『la farfa(ラ・ファーファ)』(ぶんか社)も創刊され、大きな話題になった「ワンピース&チュニックのこなれた着こなし術」や「小顔に見えるメイク&ヘアアレ」「街のぽちゃカワさんをスナップしてきました」など、コンテンツも充実し早くも人気を博している

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 実は最近『la farfa』だけでなく、ぽっちゃり女子のための本が数々出版されているのだというといっても、男子諸兄には、いまだぽっちゃり女子ブームにピンときてない方が多いのかもしれないそこで今回は、さまざまなぽっちゃり女子本の中身を覗き見して、ぽっちゃり女子ブームへの理解を深めていきたいと思う

 まずは、ぽっちゃり女子の恋愛指南書として上げられるのが、この1冊その名も『ありのままでいいんだよ! ―あなたが素敵な男性をひきつけて、恋愛上手になっちゃう方法』(羽林由鶴/主婦の友社)この本は、体重103kgという、もうぽっちゃりを超越しているだろうと思われる筆者(ちなみに彼女は13歳年下の東京大学卒のパートナーからプロポーズされたという)が、さまざまな恋愛相談を通じて、「誰でも永遠の最愛パートナーを見つけて幸せになっちゃう方法」を教えてくれちゃうというもの第1章では「昔からずっと太っていて…誰ともつきあったことがありません」という相談に応じていて、これには「じつは男性はやせてる女性を好むわけじゃないの 女性らしい体型は魅力のひとつなのよ」と話しながら、体型などにとらわれない、オンリーワンな愛され方を見つけようと励ましているこの本からは、ぽっちゃり女子の持つコンプレックスや、体型に対する思いが見てとれるので、ぽっちゃり女子への理解を深める第一歩としては外せない本だろう

 また、その理解をさらに深める本としては『ぽっちゃり女子のときめきDays』(いしいまき/メディアファクトリー)があげられるだろう156cm×73kgという、ぽっちゃりの筆者によるコミックエッセイで、その中身はぽっちゃり女子のあるあるが満載だ曰く、お菓子の三角食べ最高といったものや、レギンスは、ぽっちゃり女子の救世主といったもの、好きになるのは骨っぽい人というところまで描かれているなかでも、好きなお菓子の紹介はすさまじい執念を感じるほどで、「源氏パイ」は外の皮を口の中でペリペリはがすのが好き、「ブルボン ブランチュール」には、角のはみでたチョコに幸せを感じる、「月餅」はあんこ、くるみ、ごまの見事な三位一体、などなど事細かな感想が描かれている極めつけは「ポテチを食べた後、コーラの炭酸でのどをいじめるのが好き」という、そら太るわと思わせてくれるようなことも

 もちろん、ファッションについても押さえておいたほうがいい、『自分で作るぽっちゃりさんのかわいい服―体型をカバーできるフリーサイズの服』(ブティック社)なんて、自分の体型に合う服がないなら作ればいいんだよ! という発想の転換が形になったかのような本で、ローウエストのジャンパースカートやお尻カバーのバルーンスカートなどのゆったり服の作り方が、型紙付きで紹介されているまた『ヨコモリミナコの図解着やせマジック! あっという間iPhone 5 ケースコピー
に服でやせる!』(横森美奈子/小学館)なんてものもあるやせるんじゃなくて、着やせしようとしているという、これもまたぽっちゃり女子の発想の転換のなせる技だろう努力の方向が間違ってなくもないが、これはこれで、ぽっちゃり女子の心理を表しているのかもしれない

 やっぱり気になるのがぽっちゃり女子のダイエット法これは『スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました』(わたなべぽん/メディアファクトリー)なんて本がある165cm×95kgで、数々のダイエットに失敗してきた筆者が「美人のマネしたら、やせるんじゃね」という考えを実践それが見事に功をなし、大幅なダイエットに成功できたということが描かれたコミックエッセイだ筆者が実践したのは「美人生活7ヵ条」というもので、どんなものかといえば「美人はおなかが空いたら好きなものを楽しんで食べ 満たされたら食すのをやめるべし」「美人は適度な運動を日課にすべし」「行動に迷ったら 美人だったらどうするかを考えるべし」などが書かれているこれだけでも、やっぱり、スリム美人に憧れているんだなあとシミジミできるとともに、ぽっちゃり女子とスリム美人にどれだけ生活に差があるのかが、わかってしまう

 いかがだっただろうか今、「ぽっちゃり女子」の世界を垣間見ることができたのではないだろうかそう、世の中は、やせてる女性だけではないのだそのことを肝に銘じて、そしてできるなら、これらの本を読んで、ぽっちゃり女子に対する偏見などをなくして、やさしく接して 今、Pixivで累計閲覧数123万オーバーを記録するほどの大人気婚活マンガがあるそれが、『100回お見合いしたヲタ女子の婚活記』(宙出版)だ4月8日には書籍化もされたこの本作者の肉子は、ゲームやマンガ好きなアラサーオタク女子だオタクと婚活一見、あまりにもかけ離れすぎていてかなりハードルが高そうな気もするが、そんなオタクの婚活において押さえておくべき重要なポイントをこの本の中から紹介していこう

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 まず、そもそも婚活する勇気がでないという人オタクということに引け目を感じたり、周りに遠慮して自己評価が低くなっている人が多い「わたしなんか…」「婚活なんて…」と思ってしまう人がいるのも確かだろうでも、そんな人に魅力を感じてくれる人がいるだろうか? だからこそ、自信を持つことが大事そのために、まずはお見合いを楽しむことから始めてみてはお見合いを乙女ゲームに例えてみたり、好きなキャラとの共通点を探してみたりそうすれば、少しはお見合いの場も楽しくなるはずまた、お見合いや婚活パーティーなどに行くと、嫌でも決まった時間の間は話をしたり、一緒にいなければならないものなかには、ドン引きするような相手もいるだろうそんなの耐えられない! と思うかもしれないが、そんなときはその人をマンガやゲームのキャラに例えてみるのだ肉子も、ズルズルくちゃくちゃと音を立ててパスタを食べる人には「ジョジョ1巻のジョナサン・ジョースターみたいな食べ方…」なんて思っていたし、武勇伝をエンドレスで、しかも同じ話をなんどもしてくる人には「地獄のミサワ」を当てはめてみたりこんなふうに、頭の中でいろいろ妄想しておけば、どんな相手との時間でも乗り越えられるはずとにかく、何よりも自分が楽しむことが1番だ

 そして、オタク趣味は隠さないことも大切オタクだと知られるとモテないと思い込み、必死に隠そうとする人もいるが、それでは結婚してから疲れてしまう実際、作者もオタク趣味を「不毛だね~漫画にゲームだなんて中卒の男じゃあるまいし!!」「1円の得にもならない趣味に時間費やしてどうするの!?」とバカにしてくる相手に出会ったそうそんな相手と結婚生活を続けていけるかと言われたら、絶対に無理だろうでも、それを知るためには自分がオタクだと相手に知られていなければならないそれなら、最初から話してしまったほうがいいし、そうすることでオタ仲間を見つけることもできるたとえ一緒に語り合えるヲタップルじゃなくても、せめて理解してもらえる人を選んだほうが幸せになれるのは当たり前だろう

 でも、1番大切なのはどんなに嫌な人に会っても、想いを寄せていた人にフラれても、相手を見つけるまであるいは、本当に自分が納得するまで続けることそうやってなんどもお見合いを重ね、経験を積むことで、初対面の人とでも会話を盛り上げられたり、デートの段取りもテキパキこなせるようになる自分では、テキパキした人が好きだと思っていても実際に付き合ったら真逆の人がタイプだと気づけたり、婚活を始めた頃の「要求だけは一人前のハンパ者」だった自分を振り返って恥ずかしく思えたり自分がオタク趣味に没頭している間にも、世の中の女性は「彼氏と過ごし、時には傷ついたりぶつかり合って成長してきた」のだからと、改めて自分を見つめ直すきっかけにもなるそれまでの自分より、確実に成長できるのだそれに、たまったイライラを発散するすべがあるというのも、実はオタクの強みなのかも作者もストレスは同人誌を作ることで発散していたというし、実際に書かなくてもゲームをしたりイベントに出かけるだけでストレス発散になるはず

 そうやって、いかに楽しく続けるかを考えてみようせっかく婚活しようと思ったのだから、親がうるさいとか働きたくないと思って嫌々やったり、「このまま40になっても未婚なんて痛いから」なんて理由でやるよりも、思いきり楽しんでやったほうが自分のためにもなるオタクの婚活は、なによりも楽しんだ者勝ちなのだといっても、男子諸兄には、いまだぽっちゃり女子ブームにピンときてない方が多いのかもしれないヴィトン バッグといっても、男子諸兄には、いまだぽっちゃり女子ブームにピンときてない方が多いのかもしれないヴィトン バッグといっても、男子諸兄には、いまだぽっちゃり女子ブームにピンときてない方が多いのかもしれないルイヴィトン エピ 財布