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時事通信 4月24日(水)9時31分配信
【第1部】欧米株高や円安基調を背景にした買いが広がり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上値を試して始まった
トヨタ、マツダが上伸し、ソニー、キヤノン、ファナックもしっかり三井住友、みずほFGが高く、野村、第一生命は堅調に推移し、SBI、アイフルがにぎわっているJFEが買われ、コマツは値を上げ、三菱商、国際帝石の資源株や郵船、川崎汽の海運株も軒並み高住友不、菱地所が締まり、長谷工は反発しているソフトバンクが続伸歩調半面、大成建、鹿島10カ月ぶり高値、良好な外部環境受け
ロイター 4月24日(水)9時27分配信
4月24日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発2008年6月26日以来、約4年10カ月ぶりに1万3700円台に乗せた写真は都内の株価ボード22日撮影(2013年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 24日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発2008年6月26日以来、約4年10カ月ぶりに1万3700円[PR] 翌朝ドドーと出るお茶が380円♪お茶を変えるだけで翌朝ドッサリ!
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アップル関連株は堅調、市場予想を上回った業績を好感
ロイター 4月24日(水)9時25分配信
[東京 24日 ロイター] 午前の東京株式市場で、アップル<AAPL.O>関連株は堅調TDK<6762.T>、フォスター電機<6794.T>、村田製作所<6981.OS>などが買い先行となっているiPhone(アイフォーン)を取り扱うソフトバンク<9984.T>やKDDI<9433.T>もしっかり一方、シャープ<6753.T>は上値が重い
米アップルが23日発表した第2・四半期(1─3月)決算は、売上高が前年比11%増加し、市場予想を上回ったアイフォーンやiPad(アイパッド)の売り上げが市場予想を超えた利益は1株当たり10.09ドルと10年ぶりの減益となったが、市場予想の10.00ドルを上回った同社株は時間外取引で一時6%上昇した
【関連記事】日経平均寄り付きは157円高、日本電産は買い気配スタート
サーチナ 4月24日(水)9時16分配信
24日の日経平均株価は、前日比157円63銭高の1万3687円28銭と大幅反発でスタート
前日のNYダウが152ドル高と3日続伸米国企業の好決算発表が相次ぎ、見通しの明るさが日本株にも好影響している為替相場でドルが100円に再接近していることも強調材料となった
個別では、米アップルが四半期の減益決算と株主還元策の拡大を発表したことで、イビデン <4062> など関連株が強い為替の円高進行で過去最高益を更新すると報じられた富士重工業 <7270> や日野自動車 <7205> は大幅高日本のTPP参加に向け、政府が農業の競争力強化に向けた取り組みを取りまとめたと報じられたことから、農業関連株も頑強となっている
また、前期業績の修正、配当増額と子会社3社の完全子会社化を発表した日本電産 <6594> は買い気配スタート前期業績の上方修正を発表したTAC <4319> も買い気配で始まっている(編集担当:片岡利文)
【関連記事】台に乗せた前日の欧米株市場が軒並み高となったことに加え、為替が1ドル99円台後半の円安に振れたことで主力輸出株に買いが先行した鉄鋼、海運などの景気敏感株も買われている
23日の米国市場引け後に発表された米アップル<AAPL.O>の1―3月期決算は10年ぶりの減益となったものの、売上高が市場予想を上回ったほか、会社側が株主還元を倍増する計画を明らかにし、同社株は時間外取引で上昇懸念されたアップルの決算を無難に通過したことも市場の安心感につながった
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