リーグ1 優勝はサンテティエンヌ 2011-2012
最後まで縺れたリーグ1、最終節の結果は、マルセイユ対オセール戦は1-1の引き分け、サンテティエンヌはルマンに2-1で敗れた。この結果、僅か勝点1差でマルセイユの追撃を退け、サンテティエンヌが優勝した。
また、最優秀選手、得点王はオーウェン、アシスト王はエデルソンが受賞。今シーズンは、リーグベストイレブンを受賞するに留まった。年々レベルの上がってきたリーグ1。パリは、勝点の取りこぼしが多く、リーグでは好成績を収めることができなかったが、CL優勝というひとつの夢を実現することができた。リーグ1での不調からモチベーションが下がることがあったが、このタイトルを自信にして、また来シーズン1試合1試合勝利を目指して戦っていこうと思う。
最終結果は以下の通り
順位 点 勝 分 負 得 失 差
1 78 23 9 6 54 29 25 サンテティエンヌ
2 77 22 11 5 58 33 25 マルセイユ
3 73 21 10 7 53 31 22 リヨン
4 70 21 7 10 43 26 17 ルマン
5 61 15 16 7 42 25 17 ボルドー
6 61 15 16 7 24 14 10 パリ サンジェルマン
7 58 15 13 10 39 31 8 リール
8 51 12 15 11 29 29 0 ナント
9 51 12 15 11 31 32 -1 モナコ
10 48 12 12 14 32 34 -2 ソショー
11 47 10 17 11 30 32 ー2 ニース
12 46 12 10 16 31 40 -9 ナンシー
13 42 8 18 12 26 33 -7 ヴァランシアンヌ
14 42 10 12 15 20 32 -12 ル アーブル
15 41 9 14 16 26 33 -7 トゥールーズ
16 40 9 13 15 26 39 -13 ロリアン
17 36 7 15 16 29 41 -12 SMカーン
18 34 7 13 18 18 34 -16 オセール
19 32 6 14 16 23 41 -18 レンヌ
20 23 5 8 25 23 48 -25 グルノーブル
リーグ 1 最終節 2011-2012
チャンピオンズリーグ決勝 2011-2012
ヨーロッパCLの決勝戦は、パリ サンジェルマン対アトレティコ マドリーの顔合わせとなった。
プロデビューから4年、開幕前には全く予想してなかった夢の舞台、チェルシー、マンチェスターなど強豪チームを打ち負かし、とうとうCL決勝進出の夢が実現した。
決勝戦、ここまで幾度もピンチを救ってきた闘莉王がベンチスタート、相手チームは中田が先発で出場した。前半は、パリのペースで進むものの、シュートはここまで1本のみ。後半に期待がかかる。そして、後半74分、ゴールキックからチャンスが生まれる。ロテンがヘディングで落としたボールがこぼれ、ディフェンスとの競争に。一歩早くボールに触り、相手ディフェンスをかわすと、ゴール前の開いたスペースを一気にドリブルで突進する。スピードに乗ったまま放たれたシュートは、キーパーの手をかすめマウス右上に突き刺さった。パリ先制1-0
ここまで苦しいときに助けられてきたミドルシュートが、この試合でも入った。そして、試合終了の笛。パリ サンジェルマンは奇跡のチャンピオンズリーグ優勝を果たした![]()
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リーグ 1 残り3節
リーグ1 2011-2012シーズン、優勝はマルセイユとサンテティエンヌの2チームに絞られた。首位は、2年連続優勝を狙うマルセイユ、首位と同勝点のサンテティエンヌは、得失差1で2位に甘んじている。
順位 点 勝 分 負 得 失 差
1 72 21 9 5 54 30 24 マルセイユ
2 72 21 9 5 50 27 23 サンテティエンヌ
3 64 18 10 7 46 28 18 リヨン
4 64 19 7 9 38 22 16 ルマン
5 56 14 14 7 39 24 15 ボルドー
6 56 14 14 7 21 13 8 パリ サンジェルマン
35節終了時
リーグ1 終盤の強豪チームとの2連戦、2戦目はマルセイユ
第33節、首位マルセイユとのダービーマッチ。パリは、ここに来てリーグ戦3連勝と絶好調。前回の対戦では0-0で引き分けている相手、なんとしても勝点3を取りたい。
試合は、パリ サンジェルマンが押す展開で進む。前半は、シュート2本を放ち、相手に攻めの形を作らせなかった。後半60分、右コーナーキックのボールを闘莉王が頭で合わせ、あわやゴールと思われたが、ボールはバーの上を掠める。そして、後半82分、スローインから左サイドを崩したクレマンは、早い弾道のクロスを上げる。これをヘディングで巧く合わせて逆サイドに決める。パリ先制。なんとか同点にしたいマルセイユだったが、試合終了のホイッスル。試合は、パリがマルセイユを1-0で下した。これでパリは、リーグ戦4連勝。
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CL決勝トーナメント 2回戦 2Leg
リーグ1 終盤、強豪チームとの2連戦、1戦目はリヨン
パリ サンジェルマンは、残り7節となったリーグ1第32節、3位のリヨンと対戦。次節は、首位マルセイユとのダービーマッチを控えている。31節を終了して、首位と勝点差18のリーグ7位。優勝の可能性が実質なくなってしまったが、1試合1試合を大切に戦いたい。
第32節、パリ サンジェルマンはホームでリヨンと対戦。試合が動いたのは前半33分、ペナルティエリア内の密集でパスを受けたフレッヂは、フリーのトゥラランへパス。トラップからすばやく振りぬき、ゴールを決める。そして、41分アルマンからのスルーパスに反応し、ディフェンスの裏に飛び出す。ドリブルでコースを開けシュート。ポストに当たったボールはネットに吸い込まれる。1-1の同点![]()
そして後半立ち上がり51分、ケジュマンのスルーパスを受け右サイドを突破すると中央へ高いセンターリング、このボールにセセニョンが巧くタイミングを合わせヘディングでゴールを決める。
しかし68分、ゴール前のこぼれ球にフレッヂがすばやく反応し失点。2-2で試合は振り出しに。そして、ロスタイム、サコーの上げた低い弾道のセンターリングにクーマンが滑り込みながら合わせて逆転
3-2で勝利した。
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CL決勝トーナメント 2回戦 1Leg
リーグ1 第26節
中断明けからリーグ戦4勝2分と調子を上げてきたパリサンジェルマンは、26節、現在リーグ2位のサンテティエンヌとアウェイで対戦。試合は、両チームとも中盤でパスを回し攻撃を組み立てようとするが、相手ディフェンスを崩せず0-0で終了した。
パリサンジェルマンは、勝点40でリーグ7位、首位マルセイユとの勝点差を17とした。


