『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』のパロ。pixivに投稿してたヤツ。
あの頃はなんか・・・よかったな・・・


みーく。みーくん、みーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんーーーーーーーー

まーちゃんは、僕と一緒に居るとき、何回僕の名前を呼んだかな。
もし、まーちゃんが僕の嘘を見破った事があったなら、それは何回あったのかな。
ねぇ、まーちゃん。

某日

「みーくん・・・?」
「まー、ちゃん」
「・・・・・みーくん。・・・みーくん?、・・みー・・・・くん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーくんみーきゅぅうううううううううううううううううううううッ!!!!!!!!!!!!」

このとき、まーちゃんは僕の嘘を見破っていなかったのかな。見破った上で、だまされてくれているんじゃないかって、時々思ってた。
まぁあのときも、まーちゃんは、菅原じゃなくて、僕のことを「みーくん」って言っていたけどね。
今となっては懐かしい思い出だなー。ああ懐かしい懐かしい、うん。例外じゃなく嘘だけど。

「ね、まーちゃん」
「んー?どしたのみーくん?」
「んーん、なんでもない」

嘘だけど。みーくんの頭の中は、まーちゃんでさえわからない世界が広がっているのだー・・・・・嘘だよな、多分。