廣瀬さんのことは、この前記事にしましたよね!
別に今回の件は、ぬこさんを笑わせようとして書いてるんじゃないですよ?
(まぁ、予想はしてましたけどね・・・私事ですよ)
・・・で、今日は歴史の勉強の合間に
休憩として、ゲームしました
『眠らぬ街のシンデレラ』
笑われるかな??
笑われるかもね
乙女趣味ですよ
楽奈は
だって好きなんだもーん(どうよ!!
・・・・で
イタリア旅行と春の下町散歩のシナリオをクリアしたんですけど・・・
廣瀬さんに
『きゃーーーー!!』
って。
いや、本気で
ちょっとシナリオの一部を公開です!!
ちなみにヒロインは、主人公って言っちゃう楽奈です
ではイタリア旅行から~
↓ ↓ ↓ ↓
廣瀬 『君のことを探し回ったんだ。・・・名前を知らず、キスをしたんだ』
『お願いだ、オレを信じてくれないか』
朗々とした遼一さんの声が、夜の闇にやさしく響いた
主人公『裏切られてもいい。あなたなら許すわ』
『でもそのときはひと思いに殺して頂戴』
廣瀬 『死ぬときは一緒だ。天国にだってついていくから』
主人公『いいえ、あなたが本当に愛してくれているのなら、ずっと一緒に生きましょう』
『この街がすっかり変わってしまっても、・・・・・・ずっと一緒に』
ふわりと、夜風が私たちを包み込む
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お次、春の下町散策~~
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廣瀬 『もろともに あはれと思へ 山桜 花より他に 知る人もなし』
主人公『世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』(返歌)
*廣瀬さんが言った句の意味は
『山桜よ、私が思うようにお前にも私のことを愛しいと思ってほしい。お前のほかに知り合いもいないのだから』
って意味なんですけど、廣瀬さんが言いたかったのは
『お前にもオレと同じようにオレのことを愛しいと思ってほしい。お前のほかにオレのことをわかってくれるようなヤツなんていねーんだから』
って意味なんですって!!!!!
・・・で、主人公の返歌の意味は
『この世に桜がなくなってしまえば、のどかな心で春を過ごせただろうにね』
って意味だけれど、主人公が言いたかったのは
『遼一さんといると、のどかな気持ちでいられませんよ』
ってこと
ちなみに主人公が歌ったものは
かの有名な
在原業平が作ったんですよ
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イタリア旅行でのあのシナリオは
廣瀬さんと泊ったホテルのバルコニーで
あの『ロミオとジュリエット』シーンを再現したところ
すっごくロマンチックだと思うんです!!
あんなサプライズを用意していた廣瀬さんが
すっごくかっこいいと思います!!
・・・で、春の下町散歩では
桜の木下で廣瀬さんと主人公が
百人一首を歌いあったところ
あの場面では
廣瀬さんの優しさを痛感しました!!