
最近 アメーバブログを更新してなかったのですが
電話占いウィーネ 相変わらず
のびのびと鑑定行っております


春になり 新しい環境になれるまでに
ストレスを感じやすい時期ですね
なんとなく なじめない
グループ行動が苦手・・・
そんな人に癒しの本を紹介しますね

もともと有名な本なので知っている方もたくさんいるかもしれませんが・・・
「西の魔女が死んだ」
この本の主人公 まい は
学校を不登校になり 少しの間だけおばあちゃんの家で暮らすようになります。
タイトルの通り おばあちゃんは 魔女なのですが
なんでも 魔法を使う魔女ではありません
むしろ・・・「本当に魔女なの?」と読んでて疑問を抱くほど
魔法は使わず 自然豊かな環境でジャムづくりをしたりしながら暮らしています。
おばあちゃんは魔法を使わず まいに
生きていくうえで大切になるであろう 考えを会話をしながら教えてくれます
文章の1部をご紹介しますね
たとえば まい が学校を不登校になった理由をおばあちゃんに
話した後に おばあちゃんが言った言葉
「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって 後ろめたく思う必要はありませんよ。
サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中で咲かない。
シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」
おばあちゃんは 不登校のまいを責めることなく 励ましました。
自分が生きやすいような道を選ぶのも またその人の人生じゃないかと教えてくれています。
そして道を選ぶことができるのは自分だけと教えてくれます。
もう一つ まいが 死 に対する恐怖心をおばあちゃんに打ち明けた時
おばあちゃんが言った言葉
「魂がどこからやってきたのか おばあちゃんにもよくわかりません。
いろいろな説がありますけれど。
ただ、身体は生まれてから死ぬまでのお付き合いですけど
魂の方はもっと長い旅を続けなればなりません。
赤ちゃんとして生まれた新品の身体に宿る、ずっと以前から魂はあり、
歳ととって使い古した身体から離れた後も、まだ魂は旅を続けなければなりません。
死ぬ、ということはずっと身体に縛られていた魂が、
身体から離れて自由になる事だとおばあちゃんは思っています」
そして 身体を得ている間は 魂は成長しようと必死になるというようなことも書いてありました。
こういう会話のやりとりが本にはずっと書かれているのですが
ある日 おばあちゃんが死んだという連絡がやってきます。
まい は、おばあちゃんから 死に対する恐怖を和らげてもらいましたが
おばあちゃんが 最後に まいに残したサプライズとは??

この本には後日談ものっていて
まい は、自分らしく生きるようになっています。
おばあちゃんのように 強い精神で 物事をやりとげれるようになり
気が付けば まいの 望みはかなうようになるのでした
まるで魔法の様に

本当に たんたんと自然に囲まれた おばあちゃんとまいが 一緒に暮らした日々が
かかれている本なのですが
後々 心があったかくなるような 思い出すと癒される本です

ふと疲れた時
読書
や
ウィーネの占い
で心を癒してみて下さいね
今後ともどうぞよろしくお願い致します



新規WEB会員登録で2000円OFF

0120-41-0874
(昼12:00-翌3:00)
くわしくはHPで!