君ト僕ト熊猫 -2ページ目

君ト僕ト熊猫

ぬぬぬぬーんな日々






アンチクリスマスのみなさん。

深夜一時。

サンタ狩りの時間です。


何人狩れますか。


タイムリミットは、朝方。



プレゼント貰えなかったので、あたしも参加します。


大丈夫。ライセンスは取得済み。


さぁ。存分に楽しみましょう。



(笑)

















と言う夢を見たんだ。(リアルに。)

「あたしが明日死んだらどうする?」

「1時間だけ泣いてやる。」

「1時間だけなん?」

「うん。1時間。その後はいつもみたいに普通に仕事して、家帰って酒飲みながら飯食って、ネットチェックして寝る。
そしていつもの毎日」


「何も変わらないって?」


「ネットチェックの中からお前のサイトがなくなる」

「うん。」

「愚痴る相手が居なくなる。」

「他に聞いてもらえよ」

「そうだな」

「そうだよ」

「…」

「…」

「生活は変わらないけど、」

「うん」

「きっと、虚しい」

「うん?」

「それはきっと、お前が1番知ってる」

「…」

「1時間は狂った様にお前を呼びながら泣いてやるよ。」

「ソレ、気持ち悪い」

「死ななきゃ良いだろ。」

「……」

「でもお前の為に泣くんじゃない。
お前は死を望んでるからな。
死ぬ事が出来たら万々歳だろ?

だから、数少ない友人を亡くした俺が可哀相だから泣くんだ。」


「お前らしいしね。安心した。」

「だからって死ぬなよ。」

「明日の事はわからない。」

「仮定の話は好きじゃない」

「ただの言葉遊びだよ。」

「コミュニケーション?」

「そう」

「夢のない遊びだな。」

「そんなもんだよ。」

「死んだらこのコミュニケーションも無駄になるな」

「そうだね」

「怖くないのか?」

「怖くない。」

「俺は怖いよ。」

「そっか。」

「うん」

「所で何が怖いの?」

「………お前には一生解んねーんじゃね?」




そんな日常。