今日はなんと「ウルトラライトプレーン」を作ってしまいました!音譜子供の頃から一度は作ってみたかったんですよね~ニコニコ製作時間は2時間と結構かかりました。

キットの中には①バルサの角棒②主翼などにつかうフィルム③プロペラ部品といたって単純です。バルサの棒を設計図を見ながら慎重に採寸しカッターで切って骨組みを作ります。ちょっと面白かったのは翼の骨組みにフィルムを張るのではないんですよね!?逆なんです。ぺらぺらのフィルムを骨組みにきれいに貼るのは難しいでしょ。だからフィルムを紙の上にピンと張っておいてその上に骨組みを接着していくんですよ。そして最後にまわりの余ったフィルムを切り落とす。たしかにそれなら何倍も簡単にできますねべーっだ!子供の頃からこういう工作をしておいたら結構知恵がつきますよメラメラ僕は手遅れですが…

まあ何はともあれ完成いたしました。全重量なんと3グラム!!!たしかにウルトラライトです。室内専用なので早速飛ばしてみます。ゆ~っくりとくるくる回りながら飛んでくれました。ゆっくり飛ぶところがウルトラライトプレーンの魅力ですよねチョキ


ウルトラライトプレーン

今日は童心に返って、紙飛行機(そこそこ本格的)をつくちゃいました。

ドンキホーテでキットが安く売っていたので…ニコニコ

必要なのはカッター、のり、定規。30分ほどで完成!ビックリマーク

狭い部屋を飛ばしてみたけど結構バランスもいい感じですね!メラメラ明日は天気よければ外を

飛ばしてやりましょうかwにひひ


hikoki2 hikoki

                 ↑製作中。図を印刷された紙を何枚も接着剤で重ねて頑丈な飛行機を作る


ちょっと時間あったからつくりました。

たまねぎを十分色が変わるまでいためるのがコツですねくもり

写真ぶれちゃってますがあせる音譜


料理


なんだかんだいって2009年になってしまった。このブログの題名の簿記一級、全然やってないしタイトル変えた方がいいかなあせる

正月に充実していたなって思うこと

①大学の試験勉強がそこそこできた。

②バーゲンでジャケットとセータが手に入った。しばらく服なんて買ってなかったからなー。靴もとっくに限界を

迎えているねガーン


あと、無理なのわかっているけどやりたいこと。例えば宇宙に行きたいとか首相になりたいとかそういうレベルの希望をいうなら


①アメリカで仕事をしたい

②今の大学での勉強と全く違う分野も学びたい


なぜアメリカに行きたいと思うかだけど、一言でいうなら「自由だから(だと思う)」

日本だって一応自由な国ってことになっているけど本当は違うと思う。そりゃ学ぶ自由だってあるし仕事だって自由に選べる。けど自由の「質」は低いと思う。


たとえば情報って自由に手に入るよね?今はネットがあるから。ネットで世界中の情報にリンクすることができるようになった。けど日本語以外で書かれたページにアクセスする日本人ってどのくらいいると思う?結局、「世界に繋がっている、情報はその気になれば世界中から無限に手に入る」という錯覚をしつつ、じつは日本国内にしかアクセスしていないんだよね(笑)


もしアメリカに住んで英語に不自由していない人なら、アメリカ以外の英語圏、たとえばカナダ、インド、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン…挙げればきりがないほどの多くの人と情報を共有できるわけ。これって大きな情報格差だと思うし、日本にいたら世界の動きが全く把握できない。


まあ他にもアメリカに行きたい理由はあるけどこのくらいにしておく。


②についてだけど他にも勉強したいことがある。当然今の専門分野をちゃんと学んだ上でのお話、二兎追うもの…っていうじゃない(笑)

んでそれは何かっていうと「工学」ひらめき電球

たぶんこれ、他の人に話しても「ふーん」くらいの反応しかないと思うシラー。日本では文系が主流だし、中でも法学とか経済学お金が人気でしょ。

まあ、当たり前の話で「工学」って儲からない学問なわけよ(笑)日本では…

けど高校の時には工学部にすごく行きたかったから今でも偶に思うわけですよ。もちろん今の大学には大満足だし僕にはもったいないくらいだと感謝してる。

工学を学びたいと思った理由は単純で、自分で何かを作りたいと思ったから。電子工学とかプログラミングとかの情報工学系に興味があったね。完璧な理系人間。目に見えるもの、数字に表せるものを大切に思うし、物事には整然とした法則があってそれを知りたいと願っていた。文系には全然興味がなかったし、行っていたら廃人、もしくは完全な遊び人になっていたと思う。いくら社会的に優位な地位アップを得られるチャンスが多かったとしても興味がないこと、行きたくない大学では勉強できない汗(笑)


んで今でも興味あるけど、大学で基礎から学べたらおもしろいだろうなってたまに思う。まあ隣の芝生かもしれないけどね。高校のころの友達がいてその人はそのころから僕と同じく情報工学とかが好きだったんだけど彼はそのまま工学部に行った。久しぶりにあったらめちゃくちゃ生き生きしていた合格。それはそれで幸せだと思うよね。また会いたいな。生き生きしている人の話を聞けるのって僕にとっても幸せなことだしねにひひ


とにかく新年も始まったし自分に与えられたことは完璧にとまではいかなくともちゃんとこなしていきたいね




今年、夕張市の破綻が社会に波紋を呼んだ。職員の大幅カット!市営サービスの廃止!公共料金の値上げなど、夕張市の住民の生活はひっ迫するばかりだ。

 それと同時にあらためて私たちに、「地方自治の財源運営」の重要性を問い直した、ある意味では最先端をいく自治体である夕張。

 戦後、エネルギーは石炭から石油へと移り変わり、日本の重工業の発展を支えてきた夕張炭田はその長い歴史に幕を閉じた。産業は炭田からメロン農業へとシフトしたが、市長、その他政治家の無理なハコモノ行政がたたり、大きな負債を抱えて破綻となった!さあ今回はその町の実際をこの目で確かめることにする!

kesiki

坂道から町を見下ろす。あまり写りがよくないが寂れた町並みのなかに哀愁がただよう。

haioku

廃屋である。人は住んでいないが荒れ果てた家屋には割れていない窓ガラスはもはやない。大きな屋敷であったのだろう。

炭坑で栄えていたころには豊かな家族が住んでいたはずである…

matinami

スナックや商店街が閑散と並ぶ。夕張市のメインストリートである。休日に買い物客でにぎわうかつての面影はない。

saka

普通にある坂道である。見ての通り荒れ果てている。ここにいるとゴーストタウンに迷い込んだ気分にすらなるが、どこか

懐かしい気持ちにさせてくれる。生活の場ではなくなってから久しい現在、坂道には時折野良猫の往来があるのみだ。