「この河は、いったいどこから始まっているのであろう?」
まさに、人類の永遠のテーマである。
今回、僕はその疑問を押さえられなくなり
実行した
なお、今回の旅のパートナーは
ハットリ君である

(風に帽子を飛ばされあわてふためくハットリ君)
さて、今回源泉を探す河は
京都府で最もポピュラーな
おなじみ、鴨川である!!

Goggleマップを見る限りではこの赤い印が鴨川の源泉、つまり鴨川の始まりである!!
完全に山のなかじゃない??
我ながらなかなかぶっ飛んだ挑戦である
午後3時

三条河原からSTART!!
うーーーーん
気持ちのよいサイクリング
見慣れた景色
二時間くらいこいだかな??
だいぶ田舎になってきた

空気うまーーーい
と、ここまでは余裕ぶっこいてた、、
前を見据える
ん??

お山やね(^-^)
そうだ、今日はただの遠足じゃない
川の始まりは山ってきまってるんや!!
きっと

こんなかんじなんや!!
僕たちは必死にこいだ
きつい坂道は自転車を降りて、必死に歩いた

すっかりスキー合宿で通るような
The 山道!!
車もほとんど通らない
ただただ進んだ
ふと川を覗くと

完全に
河→川
にかわっていた
しかし
この辺りまではまだよかったのだ
冬、日が落ちる時間はほんとに早い
そして、山の上は本当に寒い
ご覧いただこう

これを同じ京都市内と誰が信じるであろうか?!
我々はこの雪道を
更に二時間近く登った
もはや自転車などなんの役にも立たない
道幅は狭くなり
ガードレールもなくなり
雪は更に深くなり
一歩踏み外せば命はない
そんな過酷な道をひたすら進んだところに
それはあった
水の音が大きくなる
最早5メートル先すら暗くて見えないが
はっきりとわかる
そこにある!!
疲労困憊でたどり着いた我々は
目を疑った、、、
そして、
この世に生を受けたことを心より感謝した
皆さんにもご覧いただこう
これだ!!!
1
2
3

おっと失礼
そうだった
暗すぎて写真には写らなかったのであった
しかし、
あの景色
我々はこの先一度も忘れることはないであろう
そして、一つ思ったことがある
余りにも過酷な道のりであった
そのゴールは
スタート地点より遥かに先であった
しかし
我々人間は
「ゴールが見えないから頑張れるのだ」
我々の挑戦はまだまだ続く、、、
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