ドリフト族のチンピラを兵糧攻め 近所のローソンを23時閉店に→観客いなくなる→チンピラ涙目
1: バーマン(大阪府):2013/01/07(月) 15:17:30.22 ID:C1BHl2wb0
自動車を横滑りさせ、激しい音を立てながら猛スピードでカーブをまがる「ドリフト族」が昨秋以降、
愛知県内から姿を消し始めた。“名所”だった飛島村や弥富市の伊勢湾岸地域では、ドリフトしにくい
道路につくり替えるとともに、見物人らが集まるコンビニエンスストアの営業時間を短縮した。
県警は「コンビニの協力効果は大きい」と手応えを感じている。
「閉店しますので、駐車場を閉めます」
昨年11月の土曜日夜、愛知県飛島村のコンビニエンスストア「ローソン飛島木場1丁目店」の
経営者は、県警蟹江署員とともに、買い物や駐車していた客に説明。退店してもらった後、駐車場に
進入禁止の柵を設置し、店のシャッターを閉めた。
同店は24時間営業だが、9月から約3カ月間、毎週土曜に限って午後11時~翌日午前5時まで閉店。
県警のドリフト族対策に協力するためだ。ドリフト族の目的は見物人に派手な“パフォーマンス”を
披露することにあり、「見物人が集まらないと見せつけられず、ドリフト族も現れない」(同署)という。
同店が面する国道302号は、工業地帯を縦横に走り、幅が広く夜間は交通量が少ない。以前は
深夜から未明にかけ、約80台がスリップ音を響かせ、中央分離帯をUターンして走り去り、見物目当てに
約200人が集まっていた。近隣工場や通行車からは「危ない」「うるさい」といった苦情が相次いでいた。
ドリフト族や見物人が集まる土曜日夜は、コンビニにとっては売り上げを伸ばす絶好の商機。土曜の
売り上げは、1週間で最も多く平日の約2倍だが、「周辺にも迷惑が掛かるため、社会的責任を優先した」
(ローソン中部ローソン支社)。
同署は、ドリフトしにくいよう、路面に道路びょうやポールを設置するなどハード面の対策も実施した。
効果てきめんで、ドリフト走行に関する110番通報は、コンビニ営業縮小前の昨年6月で86件だったが、
11月は0件に急減した。
3: アビシニアン(庭):2013/01/07(月) 15:18:55.58 ID:dyiIFyAQT
やるじゃん
9: マンチカン(東日本):2013/01/07(月) 15:21:08.38 ID:TIBJ+aLEP
まれに見る成功例